エントリー

DNSキャッシュ

Windows2000/XPのTCP/IPプロトコルスタックは、名前解決のパフォーマンス向上や、ネットワークトラフィックの削減を目的として、DNSへの問い合わせ結果をキャッシュしている
DNSキャッシュを削除したり、DNSキャッシュの制御は、以下の方法で可能

DNSキャッシュを表示/削除

C:>ipconfig /displaydns (キャッシュを表示する場合)
C:>ipconfig /flushdns (キャッシュを削除する場合)

DNSキャッシュを制御

HKEY_LOCAL_MACHINESYSTEMCurrentControlSetServicesDnscacheParameters

DWORD値 MaxCacheEntryTtlLimit = キャッシュを保存する秒数(デフォルト:86400 秒)

ページ移動

コメント

  • コメントはまだありません。

コメント登録

  • コメントを入力してください。
登録フォーム
名前(ニックネーム)
メールアドレス(必須ではありません)
URL(必須ではありません)
コメント
閲覧制限
投稿キー(スパム対策に、投稿キー を半角で入力してください。)

ユーティリティ

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

新着コメント

Re:ATS-25を作製する
2025/03/23 from kazu
Re:ATS-25を作製する
2025/03/22 from admin
Re:ATS-25を作製する
2025/03/22 from kazu
Re:NOAA受信システム復旧
2025/03/20 from admin
Re:NOAA受信システム復旧
2025/03/16 from とおりすがり

過去ログ

Feed