琴電を撮影
- 2026/04/11 20:57
- カテゴリー:観光
観光という訳ではないが琴平に寄った時に琴電車両が観えたので撮影(POCO M8)

丁度琴平駅発もあったので動画も撮影(風音が酷いのは勘弁)
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観光という訳ではないが琴平に寄った時に琴電車両が観えたので撮影(POCO M8)

丁度琴平駅発もあったので動画も撮影(風音が酷いのは勘弁)
正確には四国最西端の椿山展望台まで行って佐田岬灯台を観てきた(実は灯台まで登る気力が無かった・・・)
(椿山展望台から)

佐田岬の先端までは車で行けないので手前の駐車場から1.8㎞歩くことになる

(歩道は舗装されている)


猪と遭遇することがあるとのことで、あちこちに対処方法の書かれた注意看板があった
尚,駐車場から最初は海面までの下りになっているため楽だが,戻りが上りとなるので脚に不安がある場合は注意が必要
勾配8%以上と記載があり,このくらいの坂が全体の1/3ある

海面近くまで下ると旧日本軍の司令部跡があり,先の分かれ道では左が展望台,右に行くと灯台となる


展望台へは時間と脚が持たないと思い登るのは止め灯台への道を進む
(灯台)

階段を登ると灯台にたどり着くがこれも止めた
ここから四国最西端の椿山展望台へは御籠島に渡るため下りの階段を進む

御籠島の中には砲台跡がありレプリカが置かれている

(椿山展望台)


椿山展望台から見た砲台跡

(岬の反対側にある展望台から)

(四国八十八景実行委員会事務局)https://www.skr.mlit.go.jp/kikaku/88-kei/scenery/52_ehime.html
フルサイズ画像は「フォトギャラリー」で公開
久々ぶりに良い天気で時間があったので「大歩危」へドライブし「小歩危」~「大歩危」を楽しんだ
高速の方が少し早く着くが,昔ながらの下道(国道11号~192号~32号)で移動
国道32号の昔は狭い道路だったのが歩道もできて良い道路に変わっており,「小歩危」~「大歩危」間を歩行するのも良いかもしれないなと思った(拙者は現在足を故障しているため不可)
最近人気の大歩危駅

特急が止まるのでそれなりのスペースがある(ちなみに土讃線の山中駅は駅があるのが不思議な位な場所に建設されている)

北方向

南方向

「小歩危」~「大歩危」間は観光名所としてるためか道の駅,遊覧船,妖怪屋敷(こなきじじい)やガソリンスタンドなど休憩できる施設がある

道の駅からの吉野川


反対側には土讃線が見え,凄いところに線路を作ったのが判る

帰りに小歩危駅に寄りたかったのだが・・・タイミングが悪く車を停車できる場所が無かったため断念(足が治ったら歩こうかな)
四国88景に石鎚山と剣山は是非入れたいと考えている
石鎚山には若い頃に2回(3回かな?)登っていて登山路を知っているため流石に登るのは辛いかなと思い先に剣山に登ることを計画
剣山は登ってないこともあったし11月でも暖かい今年の登山は捨てがたく,仕事で疲れもあったが首尾よく好天に恵まれたので行くことにした
自宅から車で美馬ICからR438で2時間掛け約1,400M付近まで行くと好天のためか大勢の登山者がいた(年配の方も多かったのは驚き)
ここに途中まで登れるリストがある(山頂は見えない)
若い人はここから足で登るけど拙者は楽するためリフト(15分)に乗る,すると1,750Mまで連れて行ってくれる

リストの最初は勾配が急,途中から山頂が見えるようになる


当初の計画では限られた時間と登山による体力的な無理はできないのでリフトと楽に登れる遊歩道コース(黄色:上り80分)を考えていた
リフトまでは良かったが山頂まで80分も時間を使えなくなっていたので,結局(ほとんどの人が選択してるし)一番険しい尾根道コース(水色:上り40分)を登ることにした
休み休み頑張って山頂ヒュッテへ到着


山頂ヒュッテからの(北方)展望


ここから山頂までは(少しは登り)平坦距離で200Mとなる

山頂へは高山樹種保護のため木道が設置されている


山頂(1955M)


富士観測所のように稼働していた剣山観測所(跡)

帰りは剣山コースで下山し途中にある神社に寄った

上のリスト駅まで下山


剣山から帰りはR439で途中「かずら橋」に寄ろうとしたが時間が無く鮮やかな紅葉を発見したのみで帰宅
