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カテゴリー「携帯端末」の検索結果は以下のとおりです。

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Windowsタブレットを購入した

スマイルSALEで安価(36k)だったこともあり,BNCFの2in1のWindows11タブレットを購入(Amazon

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Windows利用における「Chuwi Lapbook SE」の代替えに使用する予定(LapbookSEは既に主にLinuxMINTにて利用している)

縦横のサイズは使用しているAndroidタブレットと同じで,厚みは3~4㎜程異なるが感触は変わらない

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この「NewBook11」も既に詳しく紹介しているサイトがある(サイト1サイト2

このサイズだと付属キーボードでは不満が出そうなのでスタンド付きで楽しめそうなタイプライタ風キーボードも購入(Amazon

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木目調があるが印刷で見た目が今一つとの評価があったので,まず外れがない黒色にした

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キートップが丸いのが良いが,あまり深みがないので打ち難い

また青軸とのことだが,あまり打鍵感が良くないように思える(前に購入したK68の方が良い)

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「NewBook11」をスタンドにセットすると見た目はとても良い感じとなる

インテリアとしては良いが,持ち運びには不向きか

Windows11 HomeのBitLockerを確認

Windows11のBitLockerを解除しておかないと大問題になりそうなので対応

メインPCはPro版なのでコントロールパネルから確認(設定からも可能)して使用していないことを確認

Home版はYouTubeなどからは簡単にできそうに紹介されているが,本日時点までアップデートされたHome版では画面が異なりそれらしい項目が無いためUIから確認できない

そこで調べてみたところコマンドから実行できることが判ったので「Chuwi Lapbook SE」など処理

(BitLocker確認)

①スタートメニュから「ターミナル(管理者)」を実行

②「manage-bde -status」を実行

③BitLocker使用状態が表示される

(BitLocker解除:自己責任で実行すること)

解除するには「manage-bde -off C:」を実行

※「C:」の部分は暗号化されているドライブを指定

注)事前に暗号化パスを取得,ファイルのバックアップ,解除実行中に電源が切れないよう対策,解除はシステムドライブから実行

Lapbook SEの中身をチェック

Lapbook SEの裏表間に隙間があることに気付き原因の確認とバッテリーが肥大化していないか,状態確認のため中身をチェックすることにした

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まず裏表間に隙間は,取付ネジ用のインサートナットを止めているプラスチックが割れてしまってナットが外れて浮いていたせいであった

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割れて外れていたプラスチックをエポキシ樹脂でナットと一緒に固めて再生

更に良くみてみるとバッテリーが浮いているようなので確認すると,バッテリー固定用のネジ穴プラスチックが割れていた

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再生するのは無理なのでワッシャーを通し残った固定用のでっぱりに引掛けるようにした

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ヒートシンク強化

裏蓋を開けたついでにCPU(Celeron N4100)のヒートシンクを強化

参考)https://koro-tech.com/tablets/chuwi-lapbook-se

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  • 銅製の放熱板(15x15x1mm)
  • 放熱シート(2㎜)
  • 熱伝導グリス

電源ケーブルとCPUに接触している放熱版(黒)を外す

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CPU上のシリコンパッドを外しグリスを塗って広げ銅の放熱板を載せる(銅板は上下左右に動かしてグリスを均等にする)

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銅の放熱板の上にシリコンパッドを再利用して付けて放熱版(黒)を取り付け

放熱版(黒)と裏蓋を接触させるため放熱シート(2㎜)をCPU辺りに付けて裏蓋で完成

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回収したゴミ

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TDP値を変更して性能アップ

TDP値の書き換えは「RWEverything」より「ThrottleStop」が良さそう

ノートPCなどポータブル機では放熱の限界がありTDP値を上限として電力消費を抑えているため要求処理をCPU性能の上限で保つことはできない場合が多い

そこでTDP値を書き換えて使用電力の上限を上げてCPU性能の上限で動作させるようにして性能アップさせる

オーバークロックさせるのではなくCPUの限界を持続できるようにする訳である

なので,CPU性能以上のアップはできない

Celeron N4100の主な仕様

  • コア数:4
  • スレッド数:4
  • バースト周波数:2.40GHz
  • ベース周波数:1.10GHz
  • キャッシュ:4MB
  • SDP:4.8W(一般的な使い方をした時の消費電力)
  • TDP:6W(フルパワーで稼働させたときの消費電力)

ベンチマークは後日

(2025.11.10 追加)

Cinebench R23.200を実行(約20分)

結果的にTDP値の書き換えは行う必要はなく,BIOSのPower Limit 1をDisableにしたのみで終了

BIOS Power Limit 1 CPU(Multi Core) CPU温度(MAX) Power(MAX)
Enable 415 60℃ 6.0W
Disable 692 55℃ 10.4W

CPU温度とPowerはThrottleStop9.7で測定

消費電力170%(MAX)にて性能は166%となる

CPU温度は逆転しているが誤差と考えて良いかな

最大CPU使用で10.4Wの消費電力となりCPU温度も問題ないので電源接続なら標準で使用することができそうだ

(追加)

裏蓋を開けた際ミスった事やったのか内蔵スピーカーから音が出なくなってしまった

BIOS Power LimitはEnebleでサブ項目のLimitをoff,OS制御はonにすると、Multiが720となった(CPUtemp60℃,Power12W)

「Lapbook SE」の電源をType-Cにする

PD対応のType-C電源から12Vを取り出す基板を見つけたこともあり「Chuwi Lapbook SE」の電源をType-Cにすることにした

メリットとしては,

  • 専用ACアダプターよりコンパクトに持ち運べる
  • Type-C電源をスマホ等の充電器として兼用できる
  • モバイルバッテリーを含む汎用電源を利用できる

が,ありそうだ

専用のACアダプターの仕様を確認すると12V2A(24W)である

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DAISOのPD電源を使おうと思っていたところ,20Wが最高で12Vだと1.67A位の仕様だったので利用不可

また¥1Kもすることもあり,65Wを¥1.5K位で購入できるAmazonからなるべくコンパクトな物を選択

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コンパクトそうだと思っていたが縦長なだけで,同じ65Wだと前に購入した65Wタイプと容積は変わらないようだ

Type-Cケーブルは購入済のDAISO版で問題ないので利用する

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DCプラグ

DCプラグは外部バッテリー化のために既に購入していたのを使用

仕様ではφ3.4×1.4㎜のようだが,こちらを購入

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PDモジュール

各種ある中で基板タイプの「PD充電モジュール」を購入

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  • 5V、9V、12V、15V、20V(電圧ステップ対応)
  • PD2.0 / PD3.0、QC2.0 / QC3.0、AFC

裏にDIP-SW設定が載っているが(ユーザレビュ等から)正確ではないのでテスターで確認とのこと

確認したらONとOFFが逆のようだ(負論理)

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OFF-OFF-ONで12V,固定なので一度設定すれば完了

ケース

ABSを使用して3Dプリンタで印刷

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2カ所をネジ留めしようと穴を開けたが(ABSの良いところか)綺麗に嵌め込みできたのでなし

ACアダプターとの比較

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Type-Cケーブルが入っていないがコンパクトになったかな

「Chuwi Lapbook SE」が使い物になる

Windows11 24H2にして問題のあった「Chuwi Lapbook SE」

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  • 遅い
  • タッチパッドが動作不良

のため諦めようとも考えたが,ノートPCが必要品であることもなく再購入は勿体ないので,

  • 10/14にサポートが切れるがWindows10へ戻す
  • Linux(MINTが良いかな)にする

を計画し10/13にまずはマルチブート化しているWindows10を最新版の22H2に更新

元となるSSDが32GBしかないため苦労したがなんとか完了

ちなみに拙者は初期バージョンの4桁数字に直22H2を入れようとして失敗(以下に注意点)

  • この場合22H2の物がディスクに残り強制的にも消せなくて詰む(本来は32GBでも更新可能)
  • なので先に当時のバージョンの更新アップデートを行う事
  • また更新アップデートは前が終わらないと進めない物があるので,途中で止まったと思ったら再起動する

次にWindows11の25H2への更新で,なんと7GBもあり当環境ではDLは問題なかったけどUSBメモリ経由で持っていこうとしてFAT32では入らないという罠がある

そしてまず遅いのは少しまともになり,CPUの性能と4GBメモリってことならWindows10程の操作感には戻っていないが我慢できるまでになった

  • デバイスマネージャーを開くと1件ドライバーが無いと表示 → MSからは提供されないようなのでこちらからDLしたドライバーを使用
  • インテルチップのドライバーも確認すると2件更新があった → こちらを利用して更新

尚,この時点ではタッチパッドが動作不良は修正されてない

・・・

タッチパッドについてはマウスで良いかと諦め感があったところ

・・・

それがなんとまあ,本日(16日)の25H2不具合アップデートでタッチパッドも問題なくなくなった(ようだ)!

また操作感もアップしたように感じる

つまり嬉しいことに「Chuwi Lapbook SE」がまだ使えそう

・・・

ただし,最近になってどうやらバッテリーが駄目になった感じがある,対策として危険なバッテリーを取り外し外部(バッテリー込みの)電源動作環境を構築してみようかとは考えている

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