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北海道旅行(3日目)小樽~留萌

  • 2026/09/27 22:00
  • カテゴリー:観光

北海道旅行(初日)へ

本日の予定ルート

小樽

天候:小雨,気温:14℃

あいにくの雨で14℃は半袖では寒いので長袖に着替える

本日は長距離移動となるため7時に出発し,上手い具合に近くに朝から開いているガソリンスタンドがあり給油(17.63ℓ)

高速を使って札幌方面へ移動

エスコンフィールド

札幌に近づくほど酷い雨に変化したため,エスコンに寄るのを諦め札幌から北広島方面ではなく富良野に向かうため江別方面へ進路変更

ところが江別に着く頃に雨が止んだので,分岐したところからそう変わらない距離なので江別ICを降りてエスコンへ向かう

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しかし戻ると結果大雨となったため,小樽に戻る際に寄ることにし,正面の写真だけ撮影して江別ICへ戻る

なかふらの 北星山ラベンダー園

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時期ではないのでラベンダーは咲いていない

リフトがあるので冬は小規模のスキー場になるのかなと思っていたら観光専用のリフトらしい

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カレーショップがあったので昼食にしようかと思っていたら団体客がやってきたので諦めた

ファーム富田

こちらもラベンダー畑で有名な場所だが,時期でもないし結構広い場所なので周っていたら時間を費やすそうだったので来ただけで移動することにした

白金青い池

青い池は立派な専用道路まで出来ていて凄いなと思っていたら,ただの池鑑賞の駐車料金が¥1,000

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なるほど,もうかってるな...今日は空いていたが1,000台は来ているだろう(300台完備)

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晴天に恵まれ青い池が観られて最高である

天気が悪いと青い池ではなく灰色の池になるそうだ

しかし若い中国人が多く騒がしい

白ひげの滝

青い池となるアルミニウムなどを含む水を放出している滝である

残念ながら場所がら駐車が混雑しすぎて諦めることにした

旭岳ロープウェイ(山麓駅~姿見駅~旭岳第一展望台)

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旭岳はロープウェイで山麓駅(標高1,100m)から姿見駅(標高1,600m)へ行き,第1展望台(約5分)まで登った(山頂までは2時間必要とのこと)

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暖かかったこともあり薄着(長袖にジャンパー)でも大丈夫

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(右)旭岳の山頂の方向で曇って観えない(左)旭川市の方向

水蒸気が噴出しているのかな?

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下りのロープウェイから紅葉風景を撮影

駐車料金¥500は酷いかも.ここは中国人より西洋人が多いようだ(冬スキーの視察か?)

留萌

すぐそこだろう思ったら旭川経由で高速使ってもナビで2時間半かかると出る

着いてみると,なっとくいく距離で,やっぱり北海道は広い,そしてここまで天候は崩れなかったが小雨模様となる

ガソリンも乏しくなったので高速を降りた所に丁度あったスタンドで給油(23.02ℓ)

食事ができる店はあるはずだが雨の中を知らない土地をさまようのも辛いので宿の近くの出前寿司で持ち帰りを注文

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留萌は水産加工の街らしいので寿司ネタは良い

本日を終えて

本日は,北海道の一般道路を通行し,道路が広く真っ直ぐなのに感激

よく出会いがしらの事故をYouTubeで見るが,信号がないとか,突然「止まれ」があるので気付かないことがあるためでないかってことで理解した

2車線が多く路肩も広いのに走行車も少ないので渋滞がないのかなと思っていたら,右折車線がないためか場所によって2車線目で右折渋滞ができることがあることが判った

また,自衛隊車両によく会うことと,自衛隊員ともコンビニ(セコマ)で会ってしまうことが多い

セコマは酒類もあり,スーパーのように野菜などの品揃えしているところもある

特に食べ物に関してた安く良心的な商品が多いようだ

セコマだけでなく7&11やローソンも市位の市内では良くみる

逆にあまり見ないのがスーパーで,DCMとイオンは目立つ

それに市街以外ではガソリンスタンドがなく,普通に国道を走っていればあるだろうは通用しない(要注意)

明日の予定の確認

明日の朝食用に長田鮮魚店で有名な刺身丼を購入したかったのだが,月曜の開店が9時とは失敗

有名ラーメン屋(同じく廃駅の前)も11時開店だった

本日の走行距離:451km

北海道旅行(2日目)船上~小樽港~小樽

  • 2026/09/26 22:00
  • カテゴリー:観光

本日は船上(フェリー内)暮らしとなる

やはりフェリーはエンジン音が騒がしく慣れないと寝れないかも(ちなみに音や振動は船室にもよると思う)

出港後~朝までは,ひどくはないが揺れがあり騒音との便乗で寝付けなかったが,主に寝ることしかない船上でいつでも寝れるため構わない

ただ船としても21時間航海のためそれなりの工夫はあるようだ,でも大抵の楽しみは食事とデッキからの景色を観る事であると思う

食事

朝食:実はレストランの朝食は内容の割に高価であることを事前に知っていたので朝食用にパンを購入していたのだが車に忘れてしまって結局レストランでの朝食となった

昼食:復刻につられて「エビラーメン」を選択,特に美味いということは無かった,ただの話題かな

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夕食:とんかつ定食を選択,ボリュームもあり船内で揚げたのか衣も良く意外と良かった

デッキからの景色

良いことに昼間の航海は穏やか,しかし風が飛ばされるほどではないのでデッキに出れたが,風上への歩きは抵抗を感じる程度の風がある

この船は前の船より遅くはなったそうだが,航海速力28.3ノット(約52km/h)なのでフェリーとしては早い

右舷の景色+船尾からの景色+船首からの景色(フォワードサロン)+往復路船との出会い(中間地点)の映像

音量に注意)フォワードサロンの映像は船内なので音が穏やかだけど,他は船外なので風音が激しい

船内施設
  • 船長や航海士が観るだろう船首からの景色を体験できるフォワードサロン

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  • 展望大浴場(といっても,浴槽に窓が付いているだけ,とりあえず船外は観える)
  • エントランスは綺麗だが,旅客定員を減らしたことで縮小されたとのこと
  • レストランは自販機に代わり無い船もある中,普通とグリル(高級)の2つも営業しているのは凄いかも(市場動向から今にグリルだけになりそうだな)
  • 映画上映も行われるスクリーンルームがある,3方位投影(プロジェクションマッピング)のヒーリングルームとして24時間営業だが利用者は少ないようだ
  • スポーツルームもある(これも利用者は少ない)
北海道に近づく

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スマホのメール音がしたのでデッキに出てみると,北海道の陸地が観えたので撮影と思ったら・・・奥尻島だった

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部屋のTVは放送は映らない(朝はBSでポストシーズンが見れたので役には立っている)が船が何処にいるか判るのは時間潰しに良かった

10分ほど早く小樽港前となり,結果は定刻通り下船

小樽は晴れ,港では15℃(離れると17℃)半袖でも寒くはない

宿は近くだったので10分かからず着

チェックインしてセイコーマート(道内はセコマで通じるぞ)で初の買い物(ビールを買った)

明日からは長年の夢の北海道自車観光でワクワク気分だった・・・が,なんか眠たくてビール飲んで速攻で就寝

本日の走行距離:2km

北海道旅行(初日)新居浜~舞鶴港~乗船

  • 2026/09/25 22:00
  • カテゴリー:観光

北海道を旅行

旅したとか観光とか周ったとかタイトルだけで悩んだが,

「自分の車を自分で運転して北海道を観てきた」

が,長いけど正解かな

本ブログは外部から書き込みできないようにしているので,記事は旅行後の後付けとなるが実際の日に沿って投稿する

そのため当日は知りえなかった情報も記載してしまうかもしれない(忘れないよう当日分の文章は記述してあるので大丈夫だと思う)

撮影した写真はフォトギャラリーに追加予定(数が多いので公開時期は未定)

計画

日程:9/25~10/5(11日間)

宿泊:8泊+船中2泊

移動:船,自家用車

観光場所とルート:

観光スポットはYouTubeでの紹介動画も参考の上,行きたかった「旭岳」「宗谷岬」「野付半島」「エスコンフィールド」を1次,2次を1次の周辺で行けるところ,3次を通り道で観光できるところとしてGoogleマップでルートを検討

ルート作成で問題となったのが,北海道のどこへ上陸するかで,当初は「苫小牧」から反時計回りで「小樽」から戻る案だったが,宿泊場所の関係で「小樽」から時計回りの「小樽」となる

残念なのは日程の関係から函館には行けなかったことである

宿泊地:

ルートが決まったので宿泊地を移動時間4~5時間/日を目安として決め,楽天とYahooを利用して宿を決定&予約

宿泊地は,小樽>留萌>稚内>網走>標津町>厚岸町>帯広>舞鶴,となる

フェリーの着時刻の関係で,最初の小樽と最後の舞鶴は必要となる

一泊するだけでは勿体ないため最終日の舞鶴観光も計画に入れた

その他の準備:

バッテリ交換,デサルフェータで9年間利用できたバッテリーを念のため交換,性能的には30%に落ちていたと思われる

オイル交換はなし,チェックで問題なし,ひと月前に行っているので丁度良い粘度になっているはず

ウインドウウォッシャー液を補充

フロントのみガラコを再塗装

タイヤ,空気圧とパンク修理と空気入れ機器を確認

非常時の停止版,常備してるが中身の確認

出発(新居浜)

天候:晴れ,気温:30℃

本日は舞鶴港までの移動となり,23:50発のフェリーに1時間前までに港着で良い

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ガソリンを満タンにして,全工程距離を計測するためトリップメーターを0リセット(間違って途中でリセットしても大丈夫のように距離メータも控えた)

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休憩いれても5時間程度で到着するので,道中はのんびり対面の徳島道は避け高松経由で淡路島に入り淡路SAで休憩と食事

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それでも20:30に乗り場に到着,乗り込みは23:20とのことで約3時間待ち

舞鶴では弱雨となったが気温22℃で半袖でも快適

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本日乗船するフェリーは新日本海フェリーの「はまなす」で,今月9/1に就航したピッカピカの船(全長199.0m)

乗船

ようやく時間となり乗船開始,e乗船券(電子乗船券)をスマホにDLしていれば,受付いらず乗船するときにスマホの画像を見せれば良い(QRコードを読み取る)

久々のフェリー,9/25は連休後ではあるが繁忙期扱いで一番高価な運賃のせいか車の数も少ないようだ

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安心の鍵付き個室「ツーリストS」を選択,部屋は2畳分ってところで,TV付きであるが航海中はBSしか映らない

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しかしACとUSBは最近だと判るが,HDMI端子まで付いているとは思わなかった

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しばし船内を探索し,出航後,大浴場に入って就寝

本日の走行距離:377km

琴電を撮影

  • 2026/04/11 20:57
  • カテゴリー:観光

観光という訳ではないが琴平に寄った時に琴電車両が観えたので撮影(POCO M8)

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丁度琴平駅発もあったので動画も撮影(風音が酷いのは勘弁)

 

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