北海道旅行(2日目)船上~小樽(宿)
- 2026/09/26 22:00
- カテゴリー:観光
本日は船上(フェリー内)暮らしとなる
やはりフェリーはエンジン音が騒がしく慣れないと寝れないかも(ちなみに音や振動は船室にもよると思う)
出港後~朝までは,ひどくはないが揺れがあり騒音との便乗で寝付けなかったが,主に寝ることしかない船上でいつでも寝れるため構わない
ただ船としても21時間航海のためそれなりの工夫はあるようだ,でも大抵の楽しみは食事とデッキからの景色を観る事であると思う
食事
朝食:実はレストランの朝食は内容の割に高価であることを事前に知っていたので朝食用にパンを購入していたのだが車に忘れてしまって結局レストランでの朝食となった
昼食:復刻につられて「エビラーメン」を選択,特に美味いということは無かった,ただの話題かな

夕食:とんかつ定食を選択,ボリュームもあり船内で揚げたのか衣も良く意外と良かった
デッキからの景色
良いことに昼間の航海は穏やか,しかし風が飛ばされるほどではないのでデッキに出れたが,風上への歩きは抵抗を感じる程度の風がある
この船は前の船より遅くはなったそうだが,航海速力28.3ノット(約52km/h)なのでフェリーとしては早い
右舷の景色+船尾からの景色+船首からの景色(フォワードサロン)+往復路船との出会い(中間地点)の映像
音量に注意)フォワードサロンの映像は船内なので音が穏やかだけど,他は船外なので風音が激しい
船内施設
船長や航海士が観るだろう船首からの景色を体験できるフォワードサロン

展望大浴場(といっても,浴槽に窓が付いているだけ,とりあえず船外は観える)
エントランスは綺麗だが,旅客定員を減らしたことで縮小されたとのこと
レストランは自販機に代わり無い船もある中,普通とグリル(高級)の2つも営業しているのは凄いかも(市場動向から今にグリルだけになりそうだな)
映画上映も行われるスクリーンルームがある,3方位投影(プロジェクションマッピング)のヒーリングルームとして24時間営業だが利用者は少ないようだ
スポーツルームもある(これも利用者は少ない)
北海道に近づく

スマホのメール音がしたのでデッキに出てみると,北海道の陸地が観えたので撮影と思ったら・・・奥尻島だった

部屋のTVは放送は映らない(朝はBSでポストシーズンが見れたので役には立っている)が船が何処にいるか判るのは時間潰しに良かった
10分ほど早く小樽港前となり,結果は定刻通り下船
小樽は晴れ,港では15℃(離れると17℃)半袖でも寒くはない
宿は近くだったので10分かからず着
チェックインしてセイコーマート(道内はセコマで通じるぞ)で初の買い物(ビールを買った)
明日からは長年の夢の北海道自車観光でワクワク気分だった・・・が,なんか眠たくてビール飲んで速攻で就寝
本日の走行距離:2km

