北海道旅行(6日目)網走~標津町
- 2026/09/30 22:00
- カテゴリー:観光
本日の予定ルート
(前日再検討地点)
- 裏摩周湖展望台はパスして,摩周湖の展望台は第1から第3へ移動
- 硫黄山は途中でルートに追加
網走
天候:晴れ,気温:15℃
宿の朝食を食べて,居酒屋で借りた傘を返しにいき,念のためガソリンを給油(6.06ℓ)したら,網走出発が8時近くになってしまった
女満別町(めばんべつ)

殺風景でもあるが,微妙な木の位置が確かにメルヘンである

道の駅もそれ相当の形にしている
美幌町

美幌峠までのルートが変わったため,美幌町の畑中を通過することとなり,美幌の景色を堪能することができた

最初この光景が突然目の前に現れたとき,本当にびっくり

美しい景観で心が癒される
美幌峠


道の駅があり,屈斜路湖を眺めるための最高の展望台までは,緩やかな階段だが少し登らないとならない

高台から観える屈斜路湖は見事である,中央に見える島は,そのまんま「中島」と呼ばれている
誰もいなかったのため,360度を堪能できた

屈斜路湖の逆方向も素晴らしい
摩周第一展望台


霧の摩周湖と言われるほど見るのが困難なこともあるが,本日は最高に良い天気で綺麗な水面を眺めることができた

第一展望台で駐車料金¥500必要だったが,硫黄山と駐車料金が兼用ということで硫黄山へも寄ることにした
摩周第三展望台


同じ摩周湖でも見え方が違うらしい,残りは裏摩周湖展望台だが時間的に厳しいので止めている
尚,第二展望台は無いそうだ

反対方向には屈斜路湖と硫黄山が観える
硫黄山


白いのが噴出している水蒸気,これだけ離れていても熱が伝わってくる

近寄ると熱く硫黄の匂いが凄い,ずーと滞在してる欧米人がいたけど硫化水素が怖くないのかね
やはり動画の方が臨場感ある

高熱注意と多言語で書かれている
こちらも動画で臨場感を
神の子池

摩周湖の伏流水からできているという伝えで「神の子池」と呼ばれているそうだ
摩周湖には出入りする川がないので雪だけで保たれているわけだが,水位は地下水として神の子池などに流れて変わらないようになっているとのこと


奥地にあることと,行きつくにはダート路を通るのでマイナーな池が,既にメジャーになっているのか,10人位の団体客と数人の観光客がいた

しかし,休憩所やトイレもない,寂しい場所であることは間違いない
道の駅 パパスランドさっつる


休憩と昼食のために寄り,塩ラーメンを注文
麺が地元国産の麦で,麺の食感で粘り歯ごたえと味があるなと感じた
麺を楽しむなら塩が良い
天に続く道展望台

ここは展望台からの撮影はつまらない写真となる

こんな感じに道の中央で撮影する事(順番待ち)

展望台から更に南に進むと,開始(終了)地点となる
湖畔展望台

知床五湖の1つ,5湖観光コースもあるが熊の出没件数が他と比べて多く危険なので,安全な1湖コースのみとする

ここは木橋が通路として設置されており危険もなく観光できる

途中の景観も素晴らしい


(左)オホーツク海側(右)小さい沸き池もある
知床峠

高地となり風もあるため寒い

知床半島にある秘境の山「羅臼岳」とのこと

遠くに見えるのは国後島,良く観ると港か工場かそれとも基地らしきものがある(海岸かもね)
標津町(しべつ)
宿の近くで給油(15.30ℓ)
本日の宿は本物の温泉がある,源泉毎分300リットル,地元ではつるつる温泉と呼ばれているとのこと

夕食,近くに食事するところも無さそうだったので2食付きで頼んでおいた
本日を終えて
時間的に余裕がないと思っていたが,予定より早く宿に着くことになり良し
神の子池は横道にそれるし,最後の1kmはダート路だったが行って正解
知床は年配の中国人だらけで中国語が飛び交う中の観光,日本人の方が少ないようだ
明日の予定の確認
野付のトドワラを観光できる別海町観光船に予約なしでも乗れるということなので,野付半島の滞在時間を減らして行ってみる(観光船でトドワラに上陸するので問題ない)
ただし観光船を利用すると90分消費するのでルート変更が必要
本日の走行距離:312km

