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2012年10月 ブログシステムをfreoに移行

2015年05月 Cubieboardサーバで運用開始

エントリー

なんちゃって百葉箱を作ってみる(続き)

前回の続きでハードウェアの調整

電源

常用電源の供給できない場所での運用にはバッテリーが必要となる

電源電圧チェックを行った場合ADCを動作させることで消費電力が若干増えそうだが20mAh/日として考える

バッテリーの取替する手間を省くため充電池を使用し可能な場所では太陽電池で補充電を行う

太陽電池は100均のソーラー充電式LEDライトから部品取りし利用する

開放電圧が4.4V程ありコンパクトなため並列で容量を調整すれば良さそう

IMG_20180726_194554205.jpgIMG_20180929_154055230.jpg

ニッケル水素かリポにするかは温度環境により優越がつけられずどちらを選択するか悩んでいる

ニッケル水素だと0℃で性能半分となりマイナス気温では使用できないため低温ではリポが有利である

しかし高温(50℃~)での性能は同じでもリポは発火するおそれが高いのでニッケル水素が有利

試行運用

台風24号がやってくるので気圧の変動を観てみたく試行運用してみることにしダイソーモバイルバッテリを使用して動作させてみると問題なく運用できた(9月28日21:00頃から室内で試行)

IMG_20180929_162928442.jpg

このモバイルバッテリは充電されているかどうかの確認のため消費が少ない場合に1.8V位まで電圧が下がるためディープスリープ時にどうなるものかと思ったが大丈夫であった

(追記2)停止した

2018-09-28 21:22:14 から 2018-10-02 06:16:46 で停止

停止後のモバイルバッテリを電子負荷で計測してみると5Vで~100mAを出力することは可能

バッテリー切れではなく小電流での5V出力が出来なくなったと思われる

充電済の別モバイルバッテリで再試行2018-10-02 19:30:00開始

(追記3)停止

2018-10-06 20:16:03 で停止した

2回試行してみた結果,この状態での使用では約80~82時時間で終わるようだ

一度停止したバッテリーを外して同じバッテリーを使ったところ動作はした

もう一度充電済で再試行2018-10-06 20:18:23開始

次のステップへいくので2018-10-08 14:00:00停止

試行中の週間グラフ

(追加1)グラフはグーグルチャートツールを使用

9月29日11:00~10月1日18:00のグラフ

 

なんちゃって百葉箱を作ってみる

ESP8266と気象センサを使って,なんちゃって百葉箱を作ってみる

なんちゃってといっても実用レベルを目指すつもり

いろんな試行実験が必要なので完成までは時間が掛かる予定

はじめに

実のところデジタルセンサで百葉箱を作ろう計画はかなり前からあり研究準備していた

と,いうのも現在住んでる場所が山の側であり市街に設置されていたアメダスと気温が(-2℃位)異なるため自宅付近の気温をロギングしたかったためであった

それが2年前8月にアメダスが近く(300m位離れた場所)に引っ越してきたため作製の意欲が無くなり現在に至ることとなる

準備したパーツも勿体ないので重い腰を上げたって感じでもある

arduinoIDE

基盤はESP8266であり久々に使うことになるのだが,先ずアップデートされたarduinoIDE(ボードESP8266選択)で(かなり)嵌る

Setup.png

設定が増えていて「Crystal Freequency」を26MHzに設定しないと古いESP8266では問題が生じるようだ

例えばシリアル出力が指定bps通りに出力されず文字化けする

ESP8266でDHT11とLPS25Hを試す

IMG_20180909_102030659_BURST001.jpgIMG_20180909_135921606.jpg

Arduinoで試していたDHT11とLPS25HのスケッチがあるのでESP8266で動作させてみたところ,DHT11は(DHT22も)動作したがLPS25HはCPU依存コードもあってか動作不良となった

  • sizeof(int)の違い
  • ESP8266のバイトオーダーはLSBファースト

ほどなくスケッチの解決はしたが,LPS25HをESP8266とArduino(ATMega328P)で差し替えしながら計測値を比べていたところ情けない事に逆差しして破壊してしまう

IMG_20180915_210806939.jpg

大気圧センサとしてLPS25H,気温・湿度センサとしてSHT31を高精度なので利用しようと考えていたため残念なことに・・・既にLPS25Hは販売していないのでBME280に変更を余儀なくされた

BME280を使う

BME280からのデータ取得は結構ややこしかったのでライブラリをこちらからいただくことにしてSPI版なのでI2C版に変更

入出力の変更で良い(コンストラクタの修正も行った)

ESP8266のデフォルトのI2Cピンアサインは、SDA: IO04, SCL: IO05だがWire.begin(SDA, SCL);で変更も可能

BME280は省電力モードで使用

サーバ

データは自前のWebサーバで受けMySQLでDB化し閲覧には見栄えするグラフ化を予定

受けはPHPでプログラミングして今回はPOSTを使用

消費電力

ESP8266とサーバ側のDB登録が出来ているので消費電力の確認を行った

IMG_20180924_200700705.jpg

(Waitで1分毎にデータをDB登録)

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1時間で累積42mAhとなる

(ディープスリープ使用で10分毎にデータをDB登録)

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12時間で8mAhとなった

これは先人様が計測されているのと変わりないようである

また(WiFi有効の)起動時には300mA,通信時には約70mA程流れるらしい

ドライブレコーダーの電源部を改良

  • 2018/08/26 13:53
  • カテゴリー:

ドライブレコーダーを取付稼働してからバックギアにすると電源が切れる現象が発生していた

単にバックライトが付くとかで電力消費が激しく電圧降下が発生しているのだろうと思っていたが,バッテリー電圧の状況からどうやらバックギアの際は充電用モータが作用せずバッテリーが充電されてないのではということが判明した

なので,バックギアにするとバッテリーのみで電気系が動作するため12Vから12V未満になる(停めた時の開放電圧は12.8V位なのでバッテリーの異常ではない)

これってバックで延々と走行するとバッテリーが上がり停止するってことだな

(まぁこれはおいておいて)

ドライブレコーダーの電源切れはイライラするのでアクセサリー電源がONになったらサブバッテリーもONにする方法で改良した

車載装置電源SW_改良1_回路図.png

  • D2とD3のOR回路でQ1を駆動
  • R4とR5は電流を抑えるため入れてみたが本来は必要ない(Q1の耐圧も20Vある)
  • Q1の寄生ダイオードのためアクセサリー電源ONでサブバッテリーの充電が行われていたが更に電圧アップの充電となる

OR回路の出力電圧を確認をしてボードに追加

IMG_20180822_212201343.jpg

これで完了かな

基板の更新でフロントカバーを外すのにビス止めがあったのを忘れていて無理やり外すことで破壊してしまう寸前だった(注意)

ドン・キホーテPC(ドンキPC)の件

以前「Microsoftは終わったか」でWindows10のアップデートができない件を問題にしたのだが,その対象が「ジブン専用PC&タブレット(ドン・キホーテ)」である

また新しい機能アップデート(5月分かな)ができてなくて使おうとすると(失敗するのに)アップデートが動作し負荷がかかって使い物にならない

そこで,もしかしたらと初期化してみることにした

IMG_20180811_155533319.jpg

結果は・・・

IMG_20180811_155749022.jpg

にっちもさっちもいかない

もう,お蔵入りかなと考えて新しく購入することも模索していたけど,まだ試してない事もあり再度頑張ってみた

色々考えて問題点は判明している

  • アップデートでディスクが不足しているためディスクを空けろと言ってくるのは良いが(出ないこともある)
  • 通常のディスクメンテナンス(ディスクのクリーンアップやシステムファイルのクリーンアップの事)では改善しない
  • 更にCドライブに残っている旧ファイルを手動で削除しても駄目で
  • おそらくアップデートのためのダウンロードファイルが(わざわざ)Cドライブに残っているのだろうと想像するがどこにあるのか不明だった

IMG_20180811_155430869_HDR.jpg

今回は,残しているのか残っているのか不明だがアップデート用のダウンロードファイルがどこに格納されているのか判ったので削除してみたところアップデートを完了することできた

その有りがたいフォルダーは以下

C:\Windows\SoftwareDistribution\Download

自動更新が動作しているため全てを選択して削除すると「使用中」が表示されるが,それをスキップして削除していけば良い

(追加)今度は8月分ができなくて模索中

自動更新を止める

アップデートが正常に行われていないと起動する毎にアップデートを繰り返すことになる

アップデートプログラムはCPU消費は少ないがダウンロードと負荷の大きいディスク操作を延々と繰り返すためPCの性能を落としている

つまりアップデートプログラムを実行しないようにすれば値段相当の使いかたが出来るはずである

尚,アップデートは手動で行えるため自身で解決すればよい(そもそも自動アップデートだと多くの問題が発生してるし手動のほうが好ましいのでは)

自動更新を止める方法は以下を参照(止まらないようなので自動更新の仕組みの参考程度にした方が良い)

Windows10 Homeでアップデートの自動更新を完全に停止/無効化し手動更新にする方法

以下で紹介されているツールを利用した方が確実

Windows 10: Windows Updateの自動更新を無効もしくは手動更新のみにする方法

見解

ドンキPCの一番の問題点はシステムディスクが32GBしか無いということだろう

もし64GBのシステムディスクならば月々のアップデートも問題なく完了していて問題は発生しないのではないだろうか

最近メモリーを2GBから4GBにしたV3を出してきたようだが,メモリーなんかより64GBのシステムディスクにしたほうが良かったのではないかなと思う

16GBのタブレット

この後16GBディスクのタブレットのアップデートに挑戦しているが厳しい状況である

  • 必要ないアプリを徹底的に削除
  • Cドライブを圧縮
  • 3.9GB空ける
  • アップデート用のダウンロードフォルダーをSDカードにマウント
  • USBディスクでドライブ追加でダウンロードドライブ指定

上記のようにしてアップデートのための必要ファイル(ダウンロードファイル)でCドライブの空き(3.9GB空き)を減らないようにしたがアップデートは失敗する

しかたないのでアップデートは諦めて使おうと自動更新を無効化してみたが,何故か無効にしているのにアップデートが開始され使い物にならない

特にシャットダウンで更新中となり電源が切れないのは最悪である

Windows10の32bit版の最低ディスクサイズは16GBだったはずなんだが・・・やはりMicroSoftは終わってる

(追加)16GBタブレットは完全に諦めアップデートしないようにした

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