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2012年10月 ブログシステムをfreoに移行

2015年05月 Cubieboardサーバで運用開始

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ドローンデビュー

  • 2019/09/16 20:30
  • カテゴリー:未分類

ようやくドローンデビューを果たした

ドローンでの目的は空撮に尽きるが,拙者の狙いは観光でのビデオ撮影を空撮にしてしまうのが主な利用手段である

そのため運用が制限される無人航空機扱いの機体ではなく200g未満のトイドローンの方が望ましかった

(注意)トイドローンだからといって勝手なことはやってはならない

  • 航空法の規制対象外であっても条例で規制されている場合がありどこでも飛ばせる訳ではないことを認識する事(例えば愛媛県では悲しいことに松山市の全ての公園で飛ばせない)
  • 規制がないからどこでもという考えではなく迷惑行為になるような場所や迷惑行為になるかもしれないような場所では使用しない事
  • 公共施設に影響を及ぼす,もしくは及ぼしかねない場所では使用しない事(最悪は損害賠償請求されるよ)
  • 絶対に米軍基地やその周辺(相当する施設)で飛ばさないこと(スパイ容疑で人生終わっちゃうよ)

そして,9/2のAmazonのタイムセール祭りを偶々(メールが来ていたのを)観て,前々から気に入っていた「HS-120D」が\5,000引きの\14,992だったので,本来の価格面から他の機種の選定を行っていたが購入に踏み切った

事情もあり(9/2注文にて9/4には届いたのだけど)9/5に配達指定

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ラジコン得意の拙者でも,流石に最近技術?のドローンの準備から操作はマニュアルでも理解できなかったため「youtube」の動画で勉強させていただきました(初心者にはこれが正解だと思う〉

IMG_20190908_191758797.jpg

そしてデビューした(初飛行動画以下:640x352 H.264 mp4 DL再生45MBytes)

Hs1st.png

本当は今月初めに手に入れて9月7日に飛ばしてみたのだけど,日の陰った16:30なのにあまりにも太陽がギンギンで暑いだけでなく画面を確認することもままならなかったので5分で引き上げてしまったのである

夏のドローン飛行は辛いかなw

尚(日本では通じるため)ドローンと記しているが正確には「マルチコプター」である

オリンピック仕様ナンバープレート

  • 2019/09/05 16:36
  • カテゴリー:

正式名称は「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会特別仕様ナンバープレート」

いろいろ悩んだ末,折角の特別仕様ということと青色の車に黄色のナンバープレートは似合わないという単純な理由で交換することにした

そもそも特別仕様ナンバープレートができるという段階で(前の車で)交換を考えていたけど地方版とか気にしていたら交換前に破壊されてしまったので挫折していたところでもある

そして何故オリンピックなのかというと,ラグビーはもうすぐ始まって終わるし,本当は地方版を優先したかったけど「みきゃん」は嫌だったからである

愛媛人には判ると思うけど東予の人にとっては,

  • みかん?
  • 瀬戸内海の太陽?

は,ナンセンスなのである

デザインに関しては「県民の皆様へ意見募集の上」とあるので文句は言えないけど,どれだけ狭い意見を受けたのかって疑問に思う

更にこのデザイン付けているを観るとナンバーが見えにくいと思うのは拙者だけなのだろうか

私なら・・・

全国で四国のどの位置に愛媛県があるのか知らない人は(かなり)多いが,愛媛みかんを知らない日本人はいない(と思う)(いや間違いなくいない)

愛媛全体で考えるなら変化することのない自然や風景であり「石鎚山と瀬戸内海(面河渓でも良い)」を中心としたモチーフを選択するべきだと思う

無理なら愛媛の中心である松山を主体にしても文句はないだろう

松山城,道後温泉,坊ちゃん(列車でも)をモチーフにする

今回は将来地方図柄が追加されることを期待してオリンピック仕様を選択

こんな感じになる

(前)

IMG_20190905_114803792_HDR.jpgIMG_20190907_100028179_HDR.jpg

(後)

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交換手順

ネットからのみ(ネット以外は判らない)説明する

  • 手数料は愛媛県では(前後2枚分の金額が)8,900円(ちなみに東京では7,000円らしい)
  • 軽と登録車ではナンバープレートの交付(交換する際のやり方)が少し異なる
  • 登録車はナンバーフレートの封印があるので必ず陸運局へ車を持ち込む必要がある(封印できる許可業者がいるらしいが一般人ではできない)
  • 軽の場合はナンバープレートだけを交換することできるため,自身でナンバープレートのみ持ち込み交換できる(代理人が交換することも可能)

図柄ナンバー申込サービスに接続

ごちゃごちゃあるが説明ばっかで前に進まないクソページなので,他から情報を得ているなら速攻で「申込はこちら」を選択すれば良い

②数回メールのやり取り

1日単位でメールが来るので(ネットバンキングなら)最短3日で終わる

ちんたらしていても月曜に申込すれば金曜には最終申込が終わるだろう(手数料を払わないと終わらないので申込者次第でもあるが)

最終申込が終わるとナンバープレート制作に入り制作には休日を抜いた10日掛かるようなので,最終申込了から休日を抜いた10日後から一箇月間がナンバープレート交付期間となる

(注意)交付してくれるところは(サービス業でありながら悲しいことに)休日不可の平日のみなので普通の人なら休みを計画して申込するべし

交付期間を過ぎるとすべてパァ~(手数料も却ってこない)になるので注意・・・(しかし制作されたナンバープレートはどうなるのだろうか疑問?)

③交付にいく(愛媛県の軽の場合のみで,残念ながら登録車はどうなるのか知らない)

ここまでくれば,あとは何をすれば良いか説明書があるけど,ちょっと書いてないこともあるので追加しておく

交付期限に「一般社団法人愛媛県自動車整備振興会 軽センター」に行くが,似たような名前の場所があるので場所を知らない方は「住所:愛媛県松山市南高井町1812-3」でナビを使った方が良い(電話番号では何故か登録なしだった)

まず「軽自動車検査協会窓口」(行けば判る)に「交換申請書」と「車検証」(写しが良い)を持って行って「交換申請書」にハンコをもらう

次に「予約センター窓口」(良く見るとある^^)に,「交換申請書」と「ナンバープレート」(2枚)を持っていく

④ナンバープレートが交付されたら付ける

ナンバープレート用のビス4本が付属しているので旧ビスは紛失しても大丈夫

愛媛ではナンバープレートの取り外し取り付けはやってくれないので自身で行う必要がある(他県ではやってくれるところもあるらしい)

⊕ドライバではしっかり取り付けできないので,できればボックスレンチかボックスドライバ(10)を用意した方が良い(100均でも売っている)

な!百葉箱の強制通風版(Verson2)

強制通風を実装した「な!百葉箱」を運用開始

DHT22/AM2302湿度計測の問題は別のDHT22/AM2302を評価,センサをSHT31に変更することで解決しようとパーツを手配したが届くまで時間かかるので先にV2として運用することにした

そして次版の予定として湿度計測の改善,光センサと雨センサの追加を考えている

強制通風

100円で手にいれた大小のプランタを組み合わせて実現した(全部プランタだけど・・・)

CCF_000002.png

(FAN部)

IMG_20190715_114828362.jpgIMG_20190715_114814658_HDR.jpgIMG_20190715_114838681.jpgIMG_20190715_114849465.jpg

(センサ部)

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IMG_20190715_172700017.jpgIMG_20190715_172737647.jpgIMG_20190715_172716384.jpg

FANの電圧

5VのFANを使用しメイン基板のEPS8266からFETでON/OFF制御する

消費電力が懸案だったが短い時間で済ませたいためDCDCで5Vにして駆動することにした

IMG_20190719_194211923.jpgIMG_20190719_194019003.jpg

FANの駆動を3.3Vだと64mAで済むが5Vになると127mAの倍になる

回路図

homeTenki_回路図.png

動作確認のためLEDを付けた(EPS8266が動作する最初にONさせている)

制御ソフトウェア

影響ない範囲でテーブル(LOGのみ)を変更

CREATE TABLE IF NOT EXISTS `LOG` (
  `LOCATION`       char(2)      DEFAULT `0`  COMMENT '計測場所(ID)'
, `DATETIME`       datetime     DEFAULT `0`  COMMENT '適用日'
, `PRESSURE`       decimal(6,2) DEFAULT NULL COMMENT '気圧'
, `TEMPERATURE`    decimal(4,2) DEFAULT NULL COMMENT '気温'
, `HUMIDITY`       decimal(4,2) DEFAULT NULL COMMENT '湿度'
, `UNIT_TEMP`      decimal(4,2) DEFAULT NULL COMMENT '制御ユニット温度'
, `VALIDITY`       decimal(1,0) DEFAULT `0`  COMMENT 'データ有効性'
, `BATTERY_VOLT`   decimal(4,2) DEFAULT NULL COMMENT 'バッテリー電圧'
, PRIMARY KEY (`LOCATION`, `DATETIME`)
) ENGINE=MyISAM DEFAULT CHARSET=utf8 COMMENT='気象データログ'
  • バッテリー温度(未使用)を制御ユニット温度に変更しBMP280の温度データを登録(メイン基板部分の温度となる)
  • データ有効性を追加し温度データの変動が大きい場合に変わる(0~5で0が良で5が不良,また9はデータ異常としている)

EPS8266がDeepSleepから復帰し最初にFANを動作させ,時間のかかるWiFiの処理が終わった後に温度センサから読み込み15秒毎経過時点で温度の変動をチェックして5%未満(±2.5%)で正常とした

最初の15秒時のデータ有効性が0となり最大15秒×6回(90秒)で強制終了させる

メイン基板

パーツはすべて交換できるように改善

IMG_20190826_184037043.jpgIMG_20190826_184050047.jpg

IMG_20190826_183952975.jpg

※)DHT22/AM2302は試験用に接続(実運用では強制通風にあるDHT22/AM2302に接続)

装置構成

(通風部)

IMG_20190901_153517133.jpg

下部には網を付けたが改善の余地あり

(3段目)

IMG_20190901_153527803.jpgIMG_20190901_153539402.jpg

上から3段目となりバッテリを設置

(2段目)

IMG_20190901_153556927.jpg

メイン基板を設置(上下に余裕を持たせるため2段目から少し下がったところに置いた)

(1段目)

IMG_20190901_153709209.jpg

ベランダ設置用器具を付けている

※)メイン基板の熱対策のため1~2段間に1段追加の4段の予定だったが無しで運用して装置温度を確認し次版にて対応を検討する

設置

完成品の撮影を忘れていたので設置で全体を紹介

IMG_20190901_173630687_HDR.jpg

左が太陽電池

(追記)

設置場所が悪く気温が大きく観測されていた

9/5 17:00から設置場所を変更して気温の変動を確認中

しかしながら,この時期太陽の放射が異常に強いような気がする(太陽が活発周期時期であるというのは聞いているけど)

な!百葉箱が不良に

なんちゃってが長いので「な!百葉箱」に命名

その「な!百葉箱」が台風の影響?でダウンしてしまったらしく15日の9時頃を最後に気象データが送信されなくなり本日まで復旧していない

しかたなく原因を解明すべく解体してみた(2号機(※)への移行も理由にある)

※2号機の開発の計画は随分と前からあり進めていたのだが丁度良い頃に事故に遭い体の自由がなかったのと精神的な面もありヤル気を無くしていた

解体してみたところ電源部やメイン基板,そして結線に異常がみあたらなく電源電圧も問題ない

IMG_20190819_182948252.jpg

そして一度電源を取り外し再度投入したところ動作したので(バッテリー電圧が3.6Vに下がっていたこともあり)CPUがハングアップしていた可能性がある

他,中身の様子をみてみると,水平部分はホコリが積もっていた

IMG_20190819_183004439.jpgIMG_20190819_183022422.jpg

メイン基板は垂直に設置していたためか,まったく汚れがなかった

IMG_20190819_183116350.jpg

今後「な!百葉箱」はしばらく停止で2号機へ移行する事にする

追記

これは「な!百葉箱」が不良になる前の事(8月?日)である

設置当初は問題なかった湿度がいつのまにか99.9%から変化しないことについてセンサー(DHT22/AM2302)の異常と考え手持ちの残り3つを評価してみた

装置 温度(℃) 湿度(%)
ThermPro:TP-53 29.7 64.0
BME280 29.5 66.9
DHT22/AM2302 28.6 99.9
DHT22/AM2302 28.8 75.0
DHT22/AM2302 29.2 71.1
  • ThermPro:TP-53は市販品(Amazonで購入
  • BME280はブレッドボードで動作(こちらの最後のおまけ)
  • DHT22/AM2302は「な!百葉箱」と同等なブレッドボード試験環境で動作させた
  • DHT22/AM2302は4個同時に購入して①を「な!百葉箱」で利用中

DHT22/AM2302②の湿度は①と同様に異常に思える

他は誤差の範囲だろうか

(更に追記)

使っていると湿度が99.9%になる事例が先人様にも(2回)あったようだ

DHT22/AM2302②は試験用にブレッドボード上で利用していたので①と同等期間の使用経過がある

安価ではあるが使用経過により湿度計測が劣化し1年も持たないなら使用を見直さなければならない

尚,当方が使用しているのは「ASAIR® AM2302」と記載されている

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