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2012年10月 ブログシステムをfreoに移行

2015年05月 Cubieboardサーバで運用開始

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フレッツ光ネクストへ移行し酷い速度になる

これまで「フレッツ光プレミアム」だったがサービス終了するということで,しかたなく「フレッツ光ネクスト」へ移行することになる

正常稼働しているのを何らかんだと変更しなければならないため問題が発生することは覚悟しなければならない

また,移行費用は無しということだが,装置構成が変わるため準備として既に2K程度を出費する必要があった

移行は工事担当が来ない方法で12/2に回線移行を実施

やはりというか先ずDNSで問題が発生し12/3の21:00頃にようやく復旧

何故かネットには情報が乏しいのでので記録に残しておこうと思う(追記の可能性あり)

基本工事

NTTが言う工事は単に装置を繋ぎ直すだけで(はっきり言って)大した事はしない

繋ぎ直す装置はCTU(100M)+ VoIPアダプタを,HGW(RT-500MI)にするだけである

IMG_20181204_195002937.jpg

HGWの初期化

機器の接続切替を行い電源ON,しばらく置いておくと自動で外部アクセスまで可能になるよう設定される

ここまでで光電話が繋がるようになりインタネット接続もできるようになる(一応電話が優先のようだ)

サーバのための設定

以下,ローカル環境のための設定となり各設定も移行(再設定)させる

・静的IPマスカレード設定

ポート単位にパケットの受け渡し先を指定する(80や25等)

静的NAT設定の設定でも可能だしワンタッチ設定もある

ただしIPマスカレード設定が優先のようだ

・DHCPv4サーバ設定

プライベートIPのリリース設定

・固定IP設定

Webサーバ等,固定IPにしないと都合の悪いサーバのIP設定(MACアドレスと対比付ける)

DHCPの振り出しIPしか固定化できないので注意(なんちゅう仕様だ)

・IPv4パケットフィルタ設定

CTUでは全ポートがフィルタリングされていたためポート単位に方向を許可していたがHGWでは必要ないようだ

同じかと思って設定しようとしたが必要ないことが判る(当たり前だろうけど)

・DNS設定

ローカルIPからのアクセスを可能とするためローカルDNSへ振替できるようにする

この設定は(考えられないことに)IPV4もIPV6で入力しなければならず,IPV4をIPV6に変換して入力するとIPV4の表示になるという信じられないクソ仕様,そして編集しようとするとIPV4の文字列のままなのでそのままだと入力エラーとなる(設計者のレベルが・・・)

しかもまったく動作しない・・・なのでローカルIPからWebサーバへアクセスできないし気象データも収集できなくなった

調査したところローカルDNSサーバに問い合わせが来ているのだが引くための名前が無い

これはHGWのファームウェアの問題だろうとNTTへ問い合わせしたところ「同様の問題の問い合わせはない」と言ってきたので当方だけの問題なのか?(ドメイン持っていてサーバ公開している人でないと関係ない話ではあるが・・・)

対応した担当も機器を変更すれば解決するかもしれないなどと言ってくる位のレベルだ

どうせNTTは調査するつもりは無いだろうと思っていたし,調査しても対応までかなりの期間を要するだろうから他の方法で解決させることにした

(プライマリDNSをローカルで構築してあるDNSにする)

HGWのDHCPサーバはDNSの指定ができないためまずはDHCPサーバを構築(HGWのDHCPサーバがカスなので丁度良かったかもしれない)

別サーバを建てる方法が良いが急を要するのでWebサーバで兼用

①②のためサーバと操作クライアントPCを固定IPにする

②LAN上でDHCPサーバが複数あると酷い目に合うので停止

③DHCPサーバを構築して起動

④確認

フレッツ光ネクストへ移行後

覚悟はしていたが回線速度は最悪

  • ダウンロードが遅い(5分位で終わっていたことが2時間経過しても終わらない3時間経過しても終わってない)
  • ストリーム映像は止まり見れたものでない
  • リアルタイムが必須のネットワークゲームはラグが発生
  • タイムアウトでサイトが参照できない事が頻繁に発生(この件は移行の数日前から発生していた)

これまでやっていたことは遅延発生のためままならなくなってしまった

こんなクソ回線に月¥7200を支払うのは馬鹿げている

酷いことにNTTは改善要求を総務省から受けているそうだが何もしてないそうだ

総務省から NTT 東西に対する要請

  1. トラヒック増加に対応するための網終端装置の円滑な増設の確保
    既存網終端装置増設メニューの増設に係る基準又は条件の基本的事項を、円滑なインターネット接続を可能とする見地から定めること。
  2. 1により定められた内容がその認可の後速やかに適切に実施されるよう、インターネット接続のトラヒックが増加していることを考慮し、接続事業者・関係団体の 意見・要望を十分参考にしながら、既存網終端装置増設メニューによるトラヒック 増加への対応の方法について検討し、適切な対処を行うこと。

早期の改善は絶望的だろう

年末でネット利用が多いため少し様子をみるが,このままでは別の接続方法を考えないといけない

なんちゃって百葉箱の改善2と計画

単純なシステムだが多くの要素があり結構楽しめる

太陽電池

バッテリ充電のための太陽電池出力が不十分なため,秋月で購入した太陽電池モジュール1.15WSY-M1.15Wを使うことにした(おそらくオーバースペックとなると思うが余裕無しよりは良いかと考え採用)

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この太陽電池モジュールは最大で約200mAを5Vで出力することができる

使用しているリポバッテリを充電すると電流が181mAとなるのでバッテリの損傷がない程度の電流であることを確認

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太陽電池モジュールの面積が現状の100均で集合した物より大きいため付替えという訳にはいかない

一体型より分離型にしたほうが融通が利きそうなので取付を分けることにし

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写真立てと棚の金具を利用して組み上げた

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水が入らないようにコーキング処理して取付

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(没案)

太陽電池パネルを太陽追跡で動かせば効率がアップするのではないかと考えてみた

追跡方法案1:影を追って太陽追跡する

追跡方法案2:日時で太陽の向きを計算して追跡する

上下左右の可動はステッピングモータを使用

等を考えてみたが実際に太陽電池を傾けてみても差ほど発電量が変わらなかったので今回は没とした

このくらいのサイズの太陽電池では経度(時間)に対する追跡は有効だが,緯度(日付)に対する追跡は効果が薄いようだ

尚,時間に対する追跡については,楽にメンテ可能な設置場所で日の出から日の入りまで日照のある場所が無かったので断念した

(運用結果)

日照があれば1時間で一日分の電力が補充できている

少々の曇り空でも問題ないようだ

消費電力結果

低消費に変更したスケッチで実験した結果

BT1028-1117.png

20日間(10/28~11/17)だった

35mAh×20で700mAhとなりバッテリー容量の830mAh位なので自己放電分を合わせて想定内と考えて良いだろう

強制通風筒型への改良

鉢皿の幅を広げて通気性を良くしたが,晴れの日はアメダスとの温度差は変わらなかった

百葉箱は空気の変動が自然によるためもともと気温が高くなるのだが,鉢皿によるなんちゃって百葉箱は内部の空間が狭いため熱が籠り気温の上昇が大きいようだ

流石に4℃は無視できる差ではないので強制通風筒型に新調する方向で考えることにした

しかし問題となるのが強制通風を実装するためのFANの電力である

最小であろうFANでも80mA,最小回転として30mAまで下げられたが初期動作は50mA必要

IMG_20181125_165320271.jpg

案1:24H動作は厳しいので50mAをPWMで減らす工夫が必要(PIN不足とスリープするので別コントロールとなる)

案2:計測前のみ動作させる

FANを動作させる時間の模索が必要となるが案2の方向で考えている

日照時間を追加したい

日照の定義は影ができる光力であるかどうかのことで光センサの出力値を実際に測定して模索することになる

日照0の時は雨センサで雨天かどうかの判定もできそうだ

ネットワーク異常発生

  • 2018/11/28 20:27
  • カテゴリー:未分類

19時過ぎ外部との接続が不能になっていた(光電話も不通)

19時30分位には回復したようだ(後でDB記録等を確認して17時から発生していたことが判明)

一応NTTに連絡し通常対応は9~17だが対応(ありがたや)してくれ周囲は光網になるが異常発生はなかったそうだ

なので内部装置(ONUかCTU)が異常になったと思われる

装置の確認に派遣しましょうか?と,言われたが12月2日にフレッツ光プレミアムからネクストに変更し装置が変わる予定なので断った

12月2日はサーバ停止,メンテナンス日となる

(追加)

HUBに接続されている自宅サーバに対してHUB接続PCからアクセス可能だったが,CTUに接続されている無線アクセスポイントからの通信は不能だった状況を考えるとCTUが異常だった可能性が高い

サーバメンテナンス

実に1年1カ月ぶりにリスタートしてソフトウェアのアップデートなどメンテナンスを実施

20181103_uptime-year.png

この1年間には停電もありUPSを含めたシステムの信頼性実績を残せたことは喜ばしい

やはり単純なハードウェアは壊れにくいかな

尚,来年1月に現在使用中のフレッツ光が終了するためネット装置を更新する必要がある

早く更新したかったがTEL関係で簡単には更新できない事情があり現在も対応対策中である

この後下手するとしばらくサーバが停止になるかもしれない

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