インフォメーション

2009年02月 ブログ運用開始(玄箱,Web Diary Professional 使用)

2012年10月 ブログシステムをfreoに移行

2015年05月 サーバを「Cubieboard」に移行し運用開始

2018年10月20日 なんちゃって百葉箱(後に「な!百葉箱」と命名)の運用開始(HomeWeather)

2019年09月01日 な!百葉箱(第2版)運用開始

エントリー

(続々)安価なBMP280を購入

半年も前となるが,もう1店舗から安価に購入していた残り5個のBMP280が(2019.5.7)に到着していた(T-Twinkleccが発送

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前回購入分のBMP280で事足りていたので評価が遅れてしまったがようやく評価

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見た目が良かったので大丈夫だろうと思っていたら,その通りで全5個とも問題なしだった(珍しく優秀)

SNOWINSPRING GY-BMP280-3.3 Arduino用高精度大気圧センサーモジュール T-Twinklecc 販売

⑪~⑮とナンバリングし

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TEMP : 25.54 DegC PRESS : 998.44 hPa HUM : 0.00 %
TEMP : 25.54 DegC PRESS : 998.44 hPa HUM : 0.00 %
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TEMP : 25.54 DegC PRESS : 998.49 hPa HUM : 0.00 %
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評価開始時

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終了時

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ATtiny開発ボードの改版

新しい開発ボードを作成

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改版した理由は

  • ATtiny85対応
  • チップの差し替えをZIFソケットにしたかった
  • スケッチ書込みと動作試験時のピン切替を楽にしたい(ZIFの装着位置を変えることで切替)

ATtiny85には既存版でも対応されてはいるが新規一転の意味もある

ZIFソケットを採用するのは付け替えを簡単にするため

問題はピンの切り替えで,当初は短絡ピンでの切替だったをDIP-SWにする案を考えていたが16ピンのZIFソケットを観て位置を変えることで切り替えられることに気付いた

スケッチ書込み時は(写真で)左に挿入,動作させる時は(写真で)右に挿入する

電源は共通の5VでON/OFF SWを緑LED付きにした

既存版の3.3Vでの動作確認は5Vでの確認でも問題ないので削除した

リセットSWは動作試験用のみ(書込み時は1番ピンを使うため必要なし)

2番ピンは赤LEDを動作確認プログラム用(blink)に設置

3番ピンをデバック用シリアル出力にする予定

(ボードの確認)

ATtiny13aとATtiny85で書込みと試験位置動作を確認した

書込み時

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試験時

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デジカメ履歴

  • 2019/10/03 21:31

新しいデジカメを手に入れたので,これまで使用したデジカメの履歴を記載する

FUJIFILM DS-10

DS-10.jpg

(既に手持ちに無いのでネットから引用)

1997年に初めて購入したデジカメで35万画素CCD,640x480の液晶無しだが定価\39,800(デジカメの値引きはほとんど無かった時代)

記録媒体はスマートメディア2MB(添付)であった(この時代の最大は4MBで\6,800)

当時はデジカメからRS232Cでの転送が主でPCカードアダプタ経由での取り込みもあったがノートPCが無いと(PCカードを使うのが)困難だった

フラッシュ・パスで3.5”フロッピーディスクドライブから取込方法もあったがフラッシュ・パスの発売が遅れたかな

FUJIFILM FinePix700

FP700_1.jpgFP700_2.jpg

(同じく既に手持ちに無いのでネットから引用)

1年後の1998年に待望の液晶付きのデジカメを購入

150万画素CCD(1/2inch)の1280x1024が魅力であったため定価\99,800だったが購入

かなりの人気商品となっていたため在庫なしが目立ったが拙者は速攻で購入したため直ぐに手に入れた

写真とおり異色の縦型カメラで持ち方に工夫が必要だったが当時のデジカメでは優秀な機種だった

しかしながら,まだこの頃はPCとの整合性がDS-10時代とあまり変わらない

NTTドコモ eggy

eggy_1.jpgeggy_2.jpg

(既に手持ちに無いのでネットから引用)

エッギィと読む

2001年頃に手に入れ主に動画撮影に利用

発売はNTTドコモで静止画だけでなく動画も撮影可能(PHSカードにて通信もできた)

コンパクトなボディに35万画素CCDで画質は大したことはないがTFT液晶も付いているため直ぐ確認できる動画が画期的だった

SONY DSC-U30

IMG_20191003_191833988.jpg

(液晶がヘタってきたけどまだ動作している)

2002年はデジカメ200万画素時代で画質がプリントに耐えられる製品が出てきた頃となる

この機種はコンパクトで丈夫であった事で主にHP用の写真撮りに利用するため購入(スマホを持つまで使っていた)

200万画素の1/2.7inchで1,632×1,224で,画質はキレのない甘い感じであった

画質より機能面が良くとにかく素早く簡単に撮影ができた,また自撮り用に正面に鏡が付いている

そして,このデジカメを観た人は,皆「ちいさーい」って言っていたかな(実にコンパクトである)

実は電源が大きな欠点で,電源が単4形ニッケル水素バッテリ×2の2.4Vなのだが純正であるSONYの単4形ニッケル水素バッテリでないと動作しないのである(マニュアルにもSONY製でないと電圧の関係で動作しないと記載されている)

しかたなく追加で4本も購入していたが,後に純正でも動作しなくなり困ったところ,SANYOのeneloopでも少しだけ(容量の約1/4~1/3程度)動作したので延命した(しかし僅かな時間でしか使えないため苦労する)

このデジカメの記録媒体はメモリスティックである

Nikon COOLPIX5700

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(ビューファインダーは故障したが液晶画面で確認操作し撮影することは可能)

2002年はまだまだプロのメイン用途ではないが一眼も出始めた頃であり銀塩写真からデジカメに移行し始めた時代ではないかと思った

そのためワンランク上のカメラが欲しくなり選択したのがCOOLPIX5700(こいつも高いが一眼は更に高価だったため無理)

発売時はニコンでも最上位の気合の入ったデジカメであり長い間使える機種であったと思いオプションも含め結構つぎ込んだ(本体の値引きは大きかったけど)

2/3インチCCDの500万画素で画質は十分にプリントに耐えられるものであり現在の解像度で生まれる精細性まではいかないのを我慢すれば今でも十分使えると思う

(CCDイメージセンサーは生産コストの問題もあり後に800万~1000万画素程度で終息,技術の進歩で使えるようになったCMOSメージセンサーの時代に代わる頃だったかな)

RAW記録もできたのでデジカメを自身で現像ということも楽しむため大きな容量の記録媒体が欲しくなるのだが,採用されていた当時の大容量記録媒体のコンパクトPCカード(タイプ2可)でも64~128MBだったため記録できても16枚位となり使うのが厳しかった記憶がある

容量が欲しくて330MBのIBMマイクロディスクも購入したし,時代とともに増えていった512MB,1GBのカードも購入した

SANYO DSC-X1260

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父親が購入したカメラで拙者が選んで購入したのではない

しばらくコンデジとして利用していたが解像度ほどの画像とならずスマホの方が表現力があったと思う

今後は利用する機会はないかもしれない

SONY RX100

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発売は2012年だが購入した最新デジカメとなる

決めては価格もあるが,やはり1inchのCMOSイメージセンサーだな

RX100(デジカメ)を購入

  • 2019/10/03 20:04

最近は安易で使いやすいスマホカメラを使うことが多く手持ちのデジカメの性能が過去の物になってしまった

またメインに使用していたCOOLPIX5700のビューファインダーが(二度目の)故障したこともあり新しいデジカメを考えていた

そこでオリンパスのミラーレスが良いかなっと思ってヤマダ電機に現物を観にいったところSONYのRX100が良さそうなコスパ価格で売られているのを発見

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新しいRX100ではなく2012年発売の初代のRX100(正式名:SONY Cyber-shot DSC-RX100)

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購入したのは消費税が上がる前の9/29で税別¥35,800(10%のポイント還元付き)

ポイントでプリンターインクを購入し税の分は返ってきた

カスタマイズ

このRX100は何の飾りもないため多くの人が個性を持たそうとしているようだ(SONYの狙いなのか?)

拙者も前任者に習って(?)お金を掛けないよう最低限のカスタマイズを行うことにした

(革張りグリップ)

テカテカの筐体であるRX100で補強したいのがホールド感(グリップ)である

純正オプションで貼り付けるグリップがあり多くの人が付けているようで,携帯性も変わらないようなので購入しようと思ったが自由度が無くなりそうで考えてしまった

そこで付けた時のグリップ感を代用品でシュミレートしてみたところ,携帯性は損なわないがグリップがさほど良くなるようには思えなかったためL型プレートのグリップを選択することにした

ただL型プレートを装着していない場合でもグリップの滑りを多少は減らしたいため革張りで対処する

選択したのは以下の「張り革キット」

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上部分を張るといまいち見栄えが悪いようなので下部分だけ付けた

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少し付け損なったが持ったときの感触が良くなり滑らなくなった(見た目も悪くない)

(L型プレートグリップ)

Amazonで多くの同様な製品があり価格もピンキリで悩んでしまったが評価がまだ無かった一番安い製品を選択

これが当たりでグリップ感も見栄えも良くて気に入る

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(ケース)

案外とケースは重要である

古風にジャケットケースを考えていたがL型プレート装着状態でも入るケースを選択

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初代RX100なので問題なく入ったのかも

(液晶保護シート)

これまで液晶のある製品で保護しても傷付いたことがないので必要ないのだけどやっぱ付けてしまう

しかしたったの3インチ(70x50)くらいの純正品シートが¥1,650って高価(同等品でも¥1,000前後)

なので,100均のシートをカットして使うことにした

横幅が70前後ならどれでも良く3インチサイズなら2枚分とれる

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しかし,これが上手くいかないもので,カットした部分に歪みが生じ綺麗に貼れなくなるようだ(力を加えずゆっくりとカットしてもダメだった:やり方があるんだろうなぁ)

以下のように(カットした方の)上側が浮いてしまう

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ただし電源入り状態では黒い部分なので気にはならない

綺麗に付けるなら安価な3インチサイズの液晶保護シートを探した方が楽上がりだろう

(落下防止ストラップ)

カメラのストラップは2点ネックタイプがベストである

昔のカメラのストラップを流用しても良かったので優先としては後になってしまった

問題なのがRX100側が携帯ストラップタイプの物であることで,本体に付ける部分は信頼性のある丈夫な製品でなければならない

携帯ストラップタイプは簡単に取れてしまう物が多く注意が必要

たまたま100均で見つけた1点ネックストラップに目が留まり(自作で改良できるようなタイプだったのもあり)試してみることにした

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安全な場所で落下試験した結果,ストラップが破壊されることもなく(ケースとしては1点のほうが望ましかったこともあり,このまま)使うことにした

今後2点タイプで良い物があれば交換する予定

(記録メディア)

動画も撮影できるので128GBのmicroSDを利用することにした(残念ながら本体が未対応なのでUHS-1は使えない)

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現在だと¥1,800位で購入可能

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