インフォメーション

2009年02月 ブログ運用開始(玄箱,Web Diary Professional 使用)

2012年10月 ブログシステムをfreoに移行

2015年05月 サーバを「Cubieboard」に移行し運用開始

2018年10月20日 なんちゃって百葉箱(後に「な!百葉箱」と命名)の運用開始(HomeWeather)

2019年09月01日 な!百葉箱(第2版)運用開始

エントリー

桜の剪定

  • 2021/01/16 14:53
  • カテゴリー:園芸

まだまだ寒さが続くと思われ2月頃を予定していたが突発的に暖かくなったりもしてるので早めに剪定した

また剪定する前を撮影するのを忘れていた・・・

染井吉野

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しだれ桜

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XY-2 ProのFANを交換

年末からXY-2 Proを使っていろいろやって気付いたが,3Dプリンタがあると電子工作した時にケースの事を考えなくて良いというかケースの事を考えるのだけど・・・3Dプリンタでケースを設計するのも楽しみとなり,最悪は単なる箱でも良い訳なので楽になった

これが既製品だと単なる箱でも加工の事を考慮して丁度良いサイズを探さないとならなかったがその必要は全くなくなった

そこでより快適に使えるようにしていこうかと思い,まずは喧しいFANを交換することにした

XY-2 Proの電源は24Vなので全て24VのFANが使用されており4つのFANがある

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次の様にした

 
FANの設置箇所 既存のFAN仕様 騒音状態 対処
制御基板 4010 24V

既存を12V静音FANに交換しケースFANとして同じFANを追加

10Vで動作(12V動作では静音でもないので調整)

モータードライバーとCPUにヒートシンクを取り付け

電源 6010 24V

既存FANを18Vで動作

サイレントカバーを設置

エクストルーダーファン 4010 24V 24V静音FANに交換
ファンダクトファン 4010ターボ 24V 変更なし

以下は詳細

制御基板

制御基板を観てみるとケースFANが無く,FANのビス穴1つ使って無理やり設置したような感じであった(おそらくケースFANでは効果が薄かったためかと思われる)

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既存のFANは振動のため騒がしかったようだ(外して動作させたところ酷い騒音ではなかった)

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12VのFANを準備していたのでDCDC基板で電圧を下げることにする

風量と騒音を確認して電圧を10Vに調整した

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XHコネクタの極性が一般的な付け方と逆になっている点に注意

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ヒートシンク装着+FAN交換

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電源

電源装置には次のFANが付いていたがFANとしての騒音は大したことはなく60mmなので風量が多く風切り音が騒がしく聞こえていたのではないかと思われる

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そこで24V動作を風量を診て18Vに下げることにした

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またケースから出た風を後ろに流れるようにサイレントカバー(Signal Flag "Z"さんを参考にさせてもらった)を取り付けた(元データではXY-2 Proの下側のスペースが足りないのでCuraで高さを12.5mmに変更)

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DCDC基板は蓋側に貼り付けることにした

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6010 12VのFANを準備していたが,既存のFANが故障した時の予備品となった

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エクストルーダーファン(ホットエンドコントロールファン)

最後に交換したFANで後からの注文となったこともあり4010 24V FANを見つけた

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このFANかなり静音で(必要ないが)七色に変化する

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既存のFANは制御基板のFANと同じ物だったので騒がしいはずだ

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交換後は静音となる

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ところで七色変化はホットエンド温度上昇後はPWM制御のため赤のままである

ファンダクトファン(造形物冷却ファン)

ファンダクトのFANはターボファンで静音であるため交換は見送った

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年末に「TRONXY XY2 Pro Double Dragon Fanduct」を見つけており,白い犬えどさんが実装して紹介している

試してみたいので既にPETGで造形して(通常FANでは)交換できるようにはしているが,風量不足が見えているため現在ターボFANを調達中である

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交換については電源周りの実装や再造形も必要なため調整中となる

おまけ(感謝)

XY-2 Proのメンテに「Signal Flag "Z"」さん作のメンテ足を利用

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便利!!

プラダンで結露対策してみる

  • 2021/01/09 19:58
  • カテゴリー:未分類

毎年の事ではあるが,今年は10年ぶりの寒さのためか結露がいつもより凄い

数年前までプチプチで対処していたが何年も経過してボロボロになって取れてしまった(綺麗に取れなくて苦労したが・・・)

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そのため結露だけでなく断熱効果も失い窓からの冷気が厳しい

そんなところへYouTubeでプラダン(プラスチック段ボール)で二重サッシとか結露対策・断熱効果などのコンテンツを観て,プラダンはプチプチより高価であるが腐食しにくいところからコストは良いかもしれないと思い(まずは1つ)試しに実行することにした

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プラダンをダイキで購入

1間サイズが欲しかったのだけど透明(クリア)が無かったので半間サイズをチョイス(人気あるのか?あんまり在庫なかった)

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1枚では足りないので2つを必要サイズにカットする

カットの前に窓に照らしてみて線状を縦にするか横にするか確認すると横(水平が線状になる)のほうが(見た目)気持ちが良いようだ

カットはハサミでは厳しいようでカッターが良い(下に紙の段ボールを敷いて慎重に我慢して何度か繰り返せば切れる)

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窓への貼り付けは両面テープを使う

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この両面テープは透明で窓に貼った後見えにくいし剥がしやすいし粘着も残りにくいようだ

実はテープが不足したため,もう片方の窓に100均テープを使用したら酷いことになってしまった・・・

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2枚を合わせて貼り付ける合わせ目には両面テープを使用しなかった

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両窓に貼り付けて完成

結果と注意点
  • 後から貼り付けた左側の窓は作業が夕方になり水滴が取り切れない状態で付けたため綺麗に貼り付いていなかった → 次の日に貼り付け直した(プラダンだと何度でもやり直しできそう)
  • つまり貼り付けの際は窓の水分を十分に無くすようにする事
  • プラダンの内部に水が入ってしまったので上側は塞ぐようにした方が良い(テープで塞ぐ?シーキングが良いか)
  • プラダンのサイズが足りなかったので2枚を繋いだが隙間から水滴が入るので貼り付け前に1枚に繋いだ方が良さそうである(1枚物があればそちらをチョイスすべき)
  • 温度差が激しいため結露を無くことはできなかったが結露する量は減ったと思われる
  • 窓からの冷気がかなり減ったと感じ断熱効果はあった
  • 光の偏向はあるが透明度は高いので特に暗くなったとは感じない
  • プラダンには裏表があり表からの光は紫外線カットの効果が高いとの事(説明書に書いてあったのに気付かなかった)
  • 両面テープを使用する場合はテープの質に注意した方が見栄えが良くなる

3DプリンターでESP8266開発ボードを改良

3Dプリンタでの制作練習を兼ねてESP8266開発ボードを改良するためのベースを3Dプリンタで作った

開発ボードの問題点

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  • USBタイプBのコネクタが重みで傾いてしまう
  • 裏側にはゴム足を付けて浮かせてあるが配線がむき出し
  • ZEROソケットを付けたためブレッドボードが扱い難くなった
解決するためベースを設計

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開発ボードを載せるベースを3Dプリンタで作製するため開発ボードなどのサイズを測定してラフスケッチ

3D印刷

3D作図には「FreeCAD」を使用

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PLAで少し強度が必要なのでインフィル40%で印刷

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ベースは厚みを2mm,ボードの下駄は3mm

裏に足を付けても良かったがサポート無しにしたかったのでベタにしたらビルドテーブルから剥がすのが大変だった

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開発ボードを載せて完成

なかなか良い感じになった

完成基板との接続ケーブル

電圧ロガーを作製した時,パーツを載せた完成基板を使って調整やデバックするため開発ボートとピンケーブルで接続したが,これを簡単にできるケーブルを作った

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以下のように接続して使う

IMG_20201227_160806.jpg

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