鱸(スズキ)の跳ね方
- 2009/08/27 22:19
- カテゴリー:釣り
エサである魚を追って、湾内に入ってきた時、スズキが跳ねるのを良く見かかけることができる
スズキの跳ね方の特徴として、ジャンプして尾鰭で海面を叩く
よく勘違いするが、ただ飛んでいるのは、殆どが、ボラやウグイの類であること
ボラは、ミサイルのように水面と平行に一直線に飛ぶ事が多い
ウグイは、スズキと間違える事があるが、ジャンプして、尾鰭で水面をバシャ、バシャと叩くのが、スズキである
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2009年08月の記事は以下のとおりです。
エサである魚を追って、湾内に入ってきた時、スズキが跳ねるのを良く見かかけることができる
スズキの跳ね方の特徴として、ジャンプして尾鰭で海面を叩く
よく勘違いするが、ただ飛んでいるのは、殆どが、ボラやウグイの類であること
ボラは、ミサイルのように水面と平行に一直線に飛ぶ事が多い
ウグイは、スズキと間違える事があるが、ジャンプして、尾鰭で水面をバシャ、バシャと叩くのが、スズキである
障害物など身を隠せる場所を好む
汽水域から海水域まで、生息範囲は広く、餌は主に、いわし、アジ、ヒイラギ、コノシロなどの小魚であるが、時期、生息域等によって変わる
汽水域では、ボラやウグイもターゲットにし、地域によっては、11月~4月のゴカイのバチ抜けの行われる時期には、ゴカイを餌にする事がある
水深80メートル位までの海域から、夜になると、1メートルにも満たない浅瀬にまで姿を見せる回遊魚である
群れで行動する事が多い為、湾内にイワシやアジのを追ったスズキの群れが入った時は、入れ食いになる事がある
餌釣で使われる餌は、いわし、アジ、ヒイラギ、コノシロ、活きえび、ゴカイ、青虫と、ルアーを例外として、活きた餌が主
鱸は生きた(動いた)ものにしか興味を示さない
8/27(木)晴 16:00-18:00 満潮
萩生の野池、黒瀬ダム、東予港を下見に行った帰り、釣りをしようと土居へ向かって13号線で移動していた途中、前から気になっていた大島の向かい辺りを過ぎたところで、浜までの道を見つけて近くまで移動できたので、今日はそこで釣ることにした
直ぐにキスがあがり、まずは好調な出だし
しかも当たりが多く、これは穴場かも・・・しかしながら、小さいのばかりで残念
キス3匹、小タイがいっぱい(小タイはリリース)
ところで、寂しそうな場所だが、後からシーバス釣りがやってきた
これは穴場なのかなと思ったが、話してみると最近始めたそうだ
釣れるかどうかは不明だが、時期なので釣りにきたそうだ
ベイトフィッシュも多そうだし、シーバスが潜んでいそうなストラクチャーもあるので、再度来て挑戦することにして帰宅
萩生にいくつもの野池をGoogleで見つけていたので下見にいった
地図ではわからなかったが、載っていない池もあり、数個の池はつながって農業用水として利用されている
なかなか良さそうな野池であったが、日中のため暑かったので、他の場所を見にいくことにした
せっかくここまできたから西条方面に移動し、まずは黒瀬ダム湖へ行くことにした
途中、加茂川を横切るが、ここも良さそうなフィールドがあるように見える
大体はダムによるダム湖は、釣りのできるフィールドが無いものだが、ここは公園があるので丘っぱり可能との話
しかし、公園までの道の舗装が古く、普通の乗用車では辛いのではないかな(林道より整備されてない)
公園は1,2とあり、2が手前なので先に降りてみる
残念ながら、丘っぱりが出来そうな場所ではなかった
次に公園1へ移動、こちらは水辺まで歩いて降りられるようになっていて、絶好の釣り場であった
平日なのだが、数名の釣り人がやっていた
公園というにはあまりにも整備が行き届いた所ではない(廃墟に近い)
ネットで紹介されていた、他のポイントは、どうも降りられそうにないので断念し、東予港に向かう
途中にダムがあるので寄ってみたが、整備されたダムではなく池のようなところであった(釣り場には向かない場所)
東予港(今は西条市となる)は、河川が船のために整備されており、東予でも有名な釣り場であることを、改めて認識した
川2つの内側には農業用水のための広く長い水路もあり、こちらは淡水魚が沢山いそうである
海、川で釣るのに、丁度良い場所があったのでGPSにマーキングして、潮の加減もよい時間なので土居へ向かうことにした
(続きは、新居浜荷内町で)