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放電器の作製(その4)

アルミのアングルを2枚増やして放熱版を改良(大して発熱なかったので手抜きしたのがミス)

これで1A以上の放電でも放熱できるようになったようだ

そこで長期放置(3カ月以上半年未満位)の充電池を放電処理した(尚,管理者は年1回は長期放置の充電池をまとめて再充電している)

放電は定電圧放電1.0V,終止電流250mAで行う

VOLCANO

VOLCANO(単4形,750mAh)

VOLCANO

管理番号 内部抵抗(mΩ) 放電容量(mAh) 備考
① 188 595 ¥100 NiMH
② 146 610 ¥100 NiMH
③ 208 602 ¥100 NiMH
④ 146 615 ¥100 NiMH
⑤ 146 590 ¥100 NiMH
⑥ 208 578 ¥100 NiMH
⑦ 210 148 ¥100 NiMH
eneloop(単4形,Min.750mAh)

eneloop

管理番号 内部抵抗(mΩ) 放電容量(mAh) 備考
① 159 604 HR-4UTGA
② 139 677 HR-4UTGB
③ 199 601 HR-4UTGA
Ni-MH700(単4形,650mAh,min.600mAh)

Ni-MH700

管理番号 内部抵抗(mΩ) 放電容量(mAh) 備考
① 140 426 旧新品
② 100 331 旧新品
STAMINA(Cyber-shot用 単4形,min.740mAh)

STAMINA

管理番号 内部抵抗(mΩ) 放電容量(mAh) 備考
① 632 513 旧新品

 

全てにおいて放電容量が公称値より少ないのでオペアンプの倍率の調整ミスかプログラムの計算ミスかと思ってシャント抵抗の電圧を計測してみたが問題ないようだ

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