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コンパクトサブウーハーの調整

最小サイズのウーハースピーカーユニットを使用してサブウーハーを作製(以下は最終イメージ)

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しかし口径が小さいためか音が小さい(音圧不足)

音量を上げれば多少は上がるが劇的に改善されることはない

つまりのところ低音は空気を揺らす(伝える)回数が少ないため口径が音圧に大きく左右されるわけだ

ユニット自体はかなり低い周波数から揺れているので,エンクロージャーをしっかり設計(例えば内容積を増やし振動させる)すれば効果もあるだろう

だが今回はサイズを抑えながらエンクロージャーを工夫することにした

ユニットを内部へ移動

コーンを直接外部に露出させても口径の小さいユニットのため音圧は上がらないので,エンクロージャー内部に移動してホーン効果に期待してみた

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バッフルの穴はそのままにしていて,若干は改善したので暫く運用

バッフルの穴を塞ぎバスレフを調整

バッフルの穴を裏側から塞ぐ

そのためバッフル板の厚み分の空洞があり,バックホーンの圧が通り前のバスレフポートに入る

バスレフはφ18㎜(外)φ16㎜(内),長さ50㎜(内部40㎜)となった(3DプリンタでPLA印刷)

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ユニット位置を下げた位置も試聴してみた

この場合バックホーンは密閉となる

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結果,最初(上の方)の位置のほうが良いようだ

試聴

組み合わせた2.1CHのスピーカーは「Amazonで購入した¥290のスピーカー」を使用

最初は150Hz位でクロスオーバーがあったが気にならない位になっている

ノイズが入っているが雨の音である(意外と感度の良いマイクだった)

(2.1CHで20~200Hz)

注)Audioは16bitPCMをAACで圧縮

(曲)

注)Audioは16bitPCMをAACで圧縮

2.1chスピーカー用のサブウーハーの作製

前に「長岡式マトリックススピーカー」なる物を作製しようと材料を集め,木材を加工したところで設計ミスがあり挫折したことがある

その際,NFJから購入したスピーカーの中に,ついでに購入しておいたコンパクトなウーハースピーカーユニットがあり,GoogleTVの低音域が弱いのでこれを使って2.1chスピーカーシステムを作製することにした

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【製品仕様】
形式:ウーハー
振動板材質:パルプコーン
エッジ材質:ゴム
マグネット:フェライトマグネット
インピーダンス:8Ω
入力(定格/最大):20W/40W
ユニット口径(エッジ部含むコーン径):2.5インチ(60mm)
バッフル開口径:66mm
センターキャップ径:46mm コーンケーブタイプ
ネジ穴:ネジピッチ(対角直径)74mm/ネジ穴径約4.2mm
サイズ:約70mm×70mm×37mm
重量:約260g

サブウーハープリアンプ

フィルターとも呼ぶのかな?サブウーハーのスピーカーは1個で済むので左右をミキシングしてLPFを通すことになる

回路はネット検索で参考にしながら組んでみた

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  • U1AのオペアンプでLRのMIXとゲインアップ,C6により1次LPFとして働き10.26kHzでカット
  • U1Bのオペアンプが多重帰還型LPFで90Hzがカットオフ周波数となる(R8を2kにすれば116Hzだったのでちょっとミスったか)

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アンプはAmazonで購入した安価な30Wハイパワーアンプモジュールを使い音出力の確認

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必要電力は無音で28mA,FMラジオでで56mA,少し強い低音が入ると瞬間300mA位まで流れる(音量にもよると思う)

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動作確認できたのでアンプモジュール込みで基板に載せた(なかなか良い仕上がり)

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オペアンプは丸ピンソケットを使い交換可能にしてある

アンプモジュールもピンソケットにして取り外し可

エンクロージャー

スピーカーを下向きにした構造でDAISOの木材を使って組み立てる

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バッフル部は合板で周囲は檜を使う(上下と裏は別の不明の木板)

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塗装なしで暫く使ってみた

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YouTubeにあるスイープ信号や低音域チェック用音源などを利用

塗装後

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木目が良い感じなのでクリアー塗装でも良かったかもしれないが,音の受けとなる脚部を黒にしたため合うように上部も塗装

エンクロージャーの内部構成

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ユニット部の空間を変更できるように敷居を付けてみた

壁が無い方が低音域が良くでている感じがする(スイープでは50Hzから再生されている)

おまけ

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サブウーハープリアンプのチェックの際,DAISOのスピーカーをステレオではなく,モノラルで左が通常,右がサブウーハープリアンプを通した構成で試聴してみたところ低域も良い感じになったのでもう1台作っておいても使い道がありそうだと思ってしまった

ただ音量に注意しないと低音用スピーカーは破壊させそうである

スピーカーのエンクロージャー作製と塗装

去年話題だった秋月の¥300スピーカーユニット(80㎜)が再販され,別件でパーツと一緒に購入できたのでエンクロージャーを作製

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このスピーカー磁石が大きいせいか結構重い

ついでに比較するため前に1台作製したNFJ販売のフルレンジスピーカー(100㎜)をステレオ化のため1台追加してMDFの塗装に挑戦

MDFの塗装

MDFは塗料の吸い込みが激しいのでサンディングシーラーをプライマーにするそうだが高価なので安く仕上げれないか調査

ラッカースプレーの重ね塗りで塗装可能とのことでやってみることにした

まずは裏面で試すと

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8回の重ね塗りでもムラが残り,見栄えを考えれば下地は必要ということが判った

次回は更に工夫してみることにして,今回は試してみる感もあったので重ね塗りで完了させる

使用したスプレーがつや消し黒で綺麗に観えないので光沢を出すためワックスを塗ってみると良い感じになった

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使用したワックスは安くするため床塗り用のワックスで今回使用したのは以下の3つ

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真ん中のクリアーもワックス掛けする前に吹きかけてみたが変わり映えはしなかった

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秋月スピーカーのエンクロージャー

材料はDAISOの木材で,バッフルは10㎜厚の¥200板材,側面は10㎜厚のヒノキ板を使用(以下は切れ端)

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長岡氏デザインのバスレフ型にしてみた

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ヒノキの側面(¥100なので節目が多い)

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塗料はDAISOのチークを使用

最後にワックスを使ってみると光沢はできたが水性塗料だと色落ちする(注意)

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スピーカーユニットはバッフル外側からビス止め,中身は上下に吸音として手芸用フェルトを貼る

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スピーカーユニットに付いていたケーブルを平型端子に変更してスピーカーターミナルと接続

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裏板は外せるようにビス止め

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左右のスピーカー位置のミスはご愛敬

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試聴

ボーカルのみだと思っていたNFJ販売のフルレンジスピーカー(100㎜)も良い感じで鳴っている

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(空気録音は気が向いたら追加予定)

Amazonで購入した¥290のスピーカー

ATS-25もどきを作製するにあたり購入しておいたスピーカー

最終的には筐体サイズの関係でDAISOの50㎜スピーカーになったが,大きいサイズの方が音が良いだろうと基準として100㎜スピーカーを探した

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NFJ販売のフルレンジスピーカーで購入時は¥290,後で¥220になっている(こちら

ラジオ用のスピーカーなんで手頃な価格を選択したが,配送料が¥650なんでまとめて5個購入し¥420/個ということになる

注)同販売元の他のスピーカー等,同時購入の場合の送料は増えないので良心的(数量に応じて加算されるのかは不明)

製品仕様
  • 振動板材質:パルプコーン
  • エッジ材質:ウレタン
  • マグネット:フェライト
  • インピーダンス:4Ω
  • 入力(定格/最大):3.5W/7W
  • バッフル開口径:92mm
  • ユニット口径(エッジ部含むコーン径):4インチ(94mm)
  • センターキャップ径:35.5mm
  • サイズ:約101.5mm×101.5mm×34mm
  • 重量:約126g

※)商品名で3.5インチとか仕様で4インチとかで94㎜となっているが実際は口径が100㎜ある

単体で試聴みたところ素晴らしいって音でもなかったが,置いておいても勿体ないのでスピーカーとして利用できるようにする

まず想像だけど安価なのに(更に安価にしているところをみると)売れてなさそうな理由としてにスピーカーユニットのマウントが無いというのがあるのではないかと思われる

拙者は3Dプリンタでマウンタを作製(内円の直径は102㎜)

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3種改良して作ってみた

(円タイプ)

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全体的に大きくなるので次点

(4隅に取付穴タイプ)

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 まずは採用

(上記を最小にしたタイプ)

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強度がない構造なので没

エンクロージャー

安価なDAISOの6㎜MDF板を使用を前提にサイズを決める

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裏板無だが200×300×6のMDF板1枚で足りた

エンクロージャーの作製工程で,当初スピーカーのマウンタを内側から設置予定だったが外側からの設置もどうかと思い付き試すと見栄えが良い

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円タイプも試すとこちらも良さそうだが,今回は取付穴も開けてしまったので上記にする

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試聴

裏蓋なしだが出来上がったので試聴

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ソースはラジオ目的なのでノイズだらけだけど南海放送でDAISOスピーカーと比較(仮の裏蓋も比較)(音量小)

裏蓋なしの方が良さそうに聴こえたのでバスレフ型として完成させる予定

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バスレフポートは3D印刷

搭載予定であったアンプは外付けにすることにする

(追加:2024.3.10)

裏蓋が完成したので取付

IMG_20240310_101636.jpg

適当なバスレフだけど機能しているようだ

このスピーカーは音声が前面に出てくるとのことで正にラジオ用ともいえる

TA7642のAMラジオだと参考にならないだろうからFM音声を録音(音量中)

聴いていて疲れない音かな

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