ニッケル亜鉛のその後
購入時4本のうち2本しか使えなく電動歯ブラシで2本を交換しながら使用していたところ10回位充放電したらついには使えなくなってしまった
充電しても30分ほどで完了し電圧は無負荷で1.8Vあるのだが電動歯ブラシは少ししか動作しない
この充電池は失敗
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カテゴリー「電源」の検索結果は以下のとおりです。
購入時4本のうち2本しか使えなく電動歯ブラシで2本を交換しながら使用していたところ10回位充放電したらついには使えなくなってしまった
充電しても30分ほどで完了し電圧は無負荷で1.8Vあるのだが電動歯ブラシは少ししか動作しない
この充電池は失敗
年末に注文していたポタ電(ポータブル電源)が届いた
製品名は良く判らないが「Evopow ポータブル電源 515Wh/172800mAh」もしくは「Evopow 600Whタイプ」といったところだろうか
使用目的は災害時利用とフィールドでの利用(これまでは12Vシールドバッテリー)である
多くの商品中,バッテリーがリン酸鉄で太陽パネル充電対応,充電時使用可(仮UPS利用可)を重視
今回は試しということもあり価格と重量のバランスから600Wにした
特別価格ということもあり¥31,900であった
後に気付いたのだが,裏面のラベルには「28800mAh, 21.6V, 622.0Wh」とあり説明されている仕様と異なる
家電に使用するには1000W程度ないと厳しいが,まずは石油ファンヒーターが動作すれば良し
以下はACアダプタから充電中で,ディスプレイは小さいが見やすく必要十分な表示(入力電力,バッテリー残量,出力電力)
追加で評価を載せていく予定
(追加:2023.1.31)
添付品はACからの充電アダプタ・ケーブルとシガーソケット充電ケーブル(袋に入っている)
ACアダプタは90Wで充電中は放熱が大きい
届いた時の残電力が75%だったので100%に充電して放電確認を行った
利用したのはパネルヒーターでMAX.320W
ポタ電のディスプレイは出力335W前後を表示でワットチェッカーの表示も同じ
結果は64分のトータル340Wで停止し,容量515Wとして66%で効率が悪すぎる結果となった(622W換算では54%で論外)
ちなみに出力電圧は60Hz,99.6Vで仕様通り
充電後時間が経過していた残留電力であったこともあるので,今回0%にしたところから100%充電で再度確認してみる
0%からの充電は夜間TypeC(24W)と併用してみたら,ACアダプタのみだと75Wのところ98W充電となる
(追加:2023.2.1)
再度,パネルヒーターでMAX.320Wで容量確認したところ結果は83分でトータル440Wとなる
515W換算で85%なので普通の効率になった(622W換算では70%)
参考までに途中経過の残量33%時はトータル290W使用であった
(追加:2023.2.2)
再度,容量確認したところ440Wだったので問題はなさそうである
しかし裏側のラベル「28800mAh, 21.6V, 622.0Wh」が,三元系リチウムバッテリー時の物であり,気になるのでサポートに問い合わせてみた
結果は工場のミスのようで今年からの出荷分は全てリン酸鉄リチウムバッテリーが使用されているとのこと(2023.2.4)
ならば工場で中身もミスっているのでは・・・ということは止めて実容量からも間違いなさそうなので良しとする
(追加:2023.2.5)
ダイニチの石油ファンヒーターは動作した
点火時からしばらくは100W+の電力消費があるが安定すると減って10~20W位まで下がって変動する
5~6時間は使えそうな感じである
ニッケル亜鉛電池という充電池がある(なんとエジソンが考案したらしい・・・詳しくはWikiに)
魅力なのはニッカドやニッケル水素と同じ放電曲線でありながら出力公称電圧が1.6Vということとで乾電池に近い電圧で使用できるということ
同じようにリチウムイオンで1.5Vを出力して乾電池の代わりを特徴とする製品もあるがユーザレビュ等から購入を躊躇していた
Amazonで2種販売されていて本数当たりで倍の価格になるが専用充電器が必要なかったのでこちらにした
USBのタイプCで充電するタイプ(端子分本体が短いので容量が少ないようだ)
充電用にUSBタイプCの4分岐ケーブルが付属
開封時の電圧
この時,大まかに電圧が2つに分かれていたが気にしなかった(後で,そうだったのかと考える)
充電後の電圧は4本とも同じ位
久しぶりに(改良したいけどほったらかしの)放電器を使う
ここで,とりあえず使える2本と,まったく使えない2本であることが判明
(とりあえず使える2本)
(まったく使えない2本)
定電流化できる電源があると便利なので作ろうかと思ったがコストの良い製品をAmazonで購入(これ)
他に安価な製品があったが,中華の電源専門で有名ということで「LONGWEI(LW)」を選択
ケーブル(アリゲーターケーブル,テストプローブ)が2つも付属している
日本語マニュアルも付いているが・・・いつもの如く判り難い文章(知識のない人には厳しいかも)
電源ケーブルは日本の家庭用向けに2Pとなってる(電源の方は3Pで逆はクリップ,実験用電源は接地しておいたほうが安全ですけどね)
日本向けなのに入力電圧切替が初期220Vになっているという事も多いのだが,ちゃんと110Vになったいた
仕様はMax.30V5Aとなるが入力100Vでは30V5Aは無理らしい(200Vなら問題なしとのこと)
かなり軽量,ボリュームも扱い易い
定電流は出力を短絡して電流ボリュームで設定
出力SWが無いのと
が残念(追加)
中身に注意という評価があったのでカバーを開けて中をチェックした
接触不良半田や部品取れ,その他怪しそうな部分は無かったので良し