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鉛蓄電池の充電器

秋月の小型シール鉛蓄電池充電器キットを使用して鉛蓄電池の充電器を作製

これまでも(それなりに)充電していたけど,速く安全に安心して充電できるように秋月キットを購入

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逆流防止ダイオードは(VF=0.4Vの)表面実装版を裏に設置

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ほど良いタッパーに入れて完成

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以下のように鉛蓄電池に合わせて充電時の電流(1Vで200mA)を半固定抵抗で調整する

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そこで簡単に調整できるように外付けボリューム化とAVRで電流表示しようと考えたが電源を共通化できないため断念

せめて充電完了が判るようにLEDを付けようとしたがVFが取れる場所が無かったので単純には不可

結果,こちらを参考にLEDを設置した

しかし0.6V未満にてLEDが消灯するため計算上は120mA以上の充電でしか点灯させられない

現状は充電する鉛蓄電池が限られているので将来にて対応を考えることにする

(追加)

キットの基盤は兼用なので実装しない部品を最初にマークしておくと良い

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006P(8.4V 7セル)用簡易充電器改造

以前006P(8.4V 7セル)用充電器を作製したが,知識不足だったこともあり時間の掛かる充電器にしてしまっていた

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そこでちょっとした訳もあって改造することにした

回路は以下のとおり0.1Cの定電流で充電し満充電の判定など行わない簡易版である

diagram.png

対象がニッケル水素充電池なので停止しなくても0.1Cなら問題は起きないし,周囲の気温により満充電圧が変動するため面倒な判定を行わなくても確実に満充電させることができる

また,006Pに約25mAと以下の3.6Vの組充電池用に約80mA充電を切り替えるられるようにした

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大したパーツもないのでサクッと作り直し

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先に電子負荷を使って定電流なのを確認した後にバッテリーを繋いで確認

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30mAと83mA位にしようとしていたし手持ちの抵抗値の事もあり上の様な電流値となる

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3.6Vの組充電池も対応したし満足かな

可変電源の作製

昨年ダイソーで購入していた急速充電対応の自動車バッテリー用USB充電器

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その時に持っていた急速充電用の太いUSBケーブルが白だったのと500mAオーバーでの充電の仕組みを理解してなかったため白色を購入したが,これはiPad/iPhone用でAndroid端末では無意味であることを知り後に黒色のAndroid版を購入する

今回は余ったUSB充電器をDCDCに使って可変電源を作製することにした(本商品をこばさんがレビューされており参考にさせていただいた)

分解

まずは分解,無理やり開くことになるので元には戻らない

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基板の表と裏

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改造

使用しているチップHX1304Fの基本回路図(仕様書から抜粋)

HX1304F基本回路図.png

電圧を可変にするためには,R4とR5(基本回路図ではR2とR3)を外し以下の赤で記載したパーツを追加する

KR001.png

可変抵抗は500kΩ位が適切のようだが手持ちが100kΩしかなかった(良くできたら後で交換)

可変抵抗のGND側は0Ωで直結にする(電圧可変は基準電圧~入力電圧となるはず)

実態配線では以下のように3本のラインを取り出した

KR002.png

そして付加配線を楽にするためのと追加パーツがあるのでユニバーサル基板をベースに載せた

出力側のコンデンサの耐圧が6.3Vだったので取り外して100μF35Vのケミコンをユニバーサル基板上で追加

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注)まだターミナルは結線していない

動作試験

ここで動作確認する

適当なACアダプタを使用,入力電圧は約16V(無負荷)

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可変抵抗を操作して最低電圧から最高電圧へ(1.22~14.15V)

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電圧の可変を確認していると電圧のふらつきがあり試しに5Vに合わせてみるとふらつきが無くなった

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5Vにパーツの値が調整されているのかもしれない

DCDC部の消費電流も確認

5V時(21.1mA)

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最小電圧時(6.53mA)

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最大電圧時(64.3mA)

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100kΩでは少し消費が多いようだ

計器

購入してあった中華バルク版の電圧・電流計を使うことにした

無電圧時は0Vで問題なし

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とりあえず電圧のみ,ずれがあるので調整する

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結線

必要なパーツの結線を行い,後はケース入れ

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ケースが完成したら下記に追加予定

電子負荷に表示部を追加中(その5)

調整も終わったので基板化,秋月のユニバーサル基板Cタイプで部品配置を考えた

旨く配置できたかなっと自己満足,赤のジャンパーピンはバックライトの電源OFFできるように付けた

基板1

ロータリーエンコーダを付けた状態,やはり常時だと邪魔になりそうなので取り外し可能にした

基板2

裏は

裏

(2016.12.11 追加)電子負荷初版完成

電子負荷本体に実装,基板配置で隙間の高さ不足だったのでシャント抵抗を移動させた

完成

この電子負荷は「定抵抗」でしか利用できない

また,当初バッテリーの放電器として利用できないかと考えていたが,最低動作電圧が2.0V(2SJ554のVGS,実働確認1.8V)なので充電池には使えない

不足機能は次期バージョンの課題にしよう

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