東予の丘釣り(参考程度)
- 2010/07/19 21:40
- カテゴリー:釣り
無人漁港と蕪崎海岸へ行ってみた
餌は日本ゴカイで近場への投げ釣り
暑いので夕方の満潮前狙い(小潮)
無人漁港で開始、10cm位のフグ2匹、5cm位のハゼが2匹、5cm位のコチが2匹で諦めて移動
蕪崎海岸では、10~20cmのフグが五匹、10cm位のオコゼが二匹
潮も関係すると思うが、近場では小物しかいないようだ
他に気づいたところではワカメがやたらと多かった
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無人漁港と蕪崎海岸へ行ってみた
餌は日本ゴカイで近場への投げ釣り
暑いので夕方の満潮前狙い(小潮)
無人漁港で開始、10cm位のフグ2匹、5cm位のハゼが2匹、5cm位のコチが2匹で諦めて移動
蕪崎海岸では、10~20cmのフグが五匹、10cm位のオコゼが二匹
潮も関係すると思うが、近場では小物しかいないようだ
他に気づいたところではワカメがやたらと多かった
少し悩みましたが、針結び器を購入しました
早速使ってみての感想は、ナイスな商品ですね
全自動ではなく、肝心なところ(針にハリスを巻き付ける)が電動になっていて、他は機械的に操作するだけで針結びが完成します
これは、便利ですよ
特に細いハリスの場合は、非常に助かります
稀に針が指に刺さってしまうこともあるのですが、そのような危険性も回避できます
残念ながら多少の手は加わることもあり、最初は説明書を良く読まないと使い方が判りません
説明書は、少し修正したほうが良いかと思いました(ハリスをどのようにするのか、図が判り難いですね)
しかしながら、手動の部分があるためか針を結ぶ楽しみはあり、更に針結びを楽しくしてくれる商品かと感じます
少し前に用事で出かけた時、前回ありあわせの材料で作ったカレイの仕掛けを、もう少しちゃんと作ろうと材料を購入してました
カレイ針13号、ハリス用にフロロカーボン2号・3号、赤パイプです
東亜ストリング(株)社のエクシードというラインは、何故か他のラインと比べて割安で販売していたので買ってみました
性能は判らないですけど、取り出したラインが出過ぎない・縺れないように工夫されていて、とても扱いやすくて気に入りました
平行巻というのも凄いですね、ホルダーに隙間無く綺麗に並んで巻かれています
それで、ささっと作ってみました
前回より派手で集魚力があるようには見えます^^
(この撮影の後、針がじゅうたんに刺さり大変なことに・・・結局切りました;;)
まだ、前回の仕掛けも試していないけど、どうなることか楽しみです
(別件)
ネット等で探ったところ、瀬戸内海のカレイはどこも少なくなったそうで、この辺りで昔は良く釣れていた沢津~垣生の浜では養殖しているんだそうですね
11月も中旬で寒くなり、そろそろカレイが釣れる季節かと情報を待っていたら、数は少ないが土居の方で上がっているとのこと(11月初めあたりには豊浜あたりでは上がっているとの情報はあった)
早速と行きたいところだったが、あいにく雨なので有り合せだがカレイの仕掛けを作ることにしました
ちなみにカレイは年中釣れます、オカッパリでの投げ釣りとなると寒くなり陸に寄ってきた頃でないと狙えないことと、カレイは冬の方が美味いということもあり、積極的に釣ろうとする季節があるということです
まずは針を準備、2本針仕掛けにするので5セット分準備
大物を狙う訳でもないので、カレイ針10号、ハリス1.5号(2号にしたかったが切らしていた)
30オーバーを狙うなら、カレイ針13号あたり、ハリスは3~4号以上かな(カレイはハリスを気にしなく警戒されないので扱い易いとか丈夫なハリスで良い)
ここから先は自分の手法でやってます、いろんなやり方(もちろん仕掛けの種類でも変わる)があります
①モトスを4号にして30cm位で折り返して片方をよって砂ズリを作る、このラインだと硬いので2本ヨリで十分のよう、2本の端を八の字で固定する
②モトスを更に30cm出して先にハリスをつけるための枝を作る
③先から10~15cmのところに、もう1つの枝を作る
④ラインを切って砂ズリの端にヨリ戻し付きサルカンを付ける
⑤ハリスに赤ビーズとチューブ(本当は赤色が良い)を通しモトスの枝にクリンチノットで取り付ける
⑥モトスを引っ張り枝を閉める(プチッと音がすれば更に良い)
⑦耐久のため針を固定して引っ張ってみる、そんなに強く引っ張らなくても良い、出来損なっていたら簡単に取れる、針が飛んだら危険なので注意
完成、赤ビーズと金色ビーズの組み合わせで4本作成しました
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解 説
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どうしてこんな作り方なのか理由はあります
①:モトスの長さは最初に決めるのだけどラインを切って融通が利かなくしたくないのと、2本揃えてよっても美味くできないので、リールのラインがオマツリする原理を利用してヨリを作っています、少しコツはありますが、折り返しのところを摘まんでラインを回転させて離せば簡単に出来ちゃいます
②:モトスとハリスをライン接続で構いません、簡単になら八の字でもいいのですが、今回はモトスとハリスのラインの違いにより接続が美味く出来なかったので枝にしました
③:回転ビーズの方が綺麗でしょう、高価なパーツなので持ってないから枝にしました
④:先端の枝を作るためにラインはここでようやく切ります、枝はラインに余裕のある長さがある方が作り易いためです
⑤:今回の枝は⑥で引っ張ってプチッと音がすれば良い枝(正式名称不明、俗称「猟師さん枝」と呼ばれている)になっています、しかしこのモトスで使用したライン(相性が悪いだけ)だとプチッと音が出るまで引っ張れないこともあり保険のためクリンチノットで取り付けています
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製作中の撮影を今回は出来なかったので、次回の製作で撮影するか絵でも描きます
さて釣れるかどうか・・・釣り日は未定です