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カテゴリー「電子工作」の検索結果は以下のとおりです。

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ダイソーのUSB充電ライター

ダイソーで熱圧縮チューブで使えそうなUSB充電ライター(¥200)を買ってみて面白そうな物だなと思っていたら・・・

ネットで検索してみると既に大勢の人に紹介されていた

USBライター

分解

分解

回路図

裏

実装面(逆面にはリポとSW)からパターンを追って

粗い図

fritzingで清書

回路図

  • IC1は何者か不明(PIC?)
  • C1,C2の容量も不明(0.1μF位かな?)

結局リポが安価に手に入るので大量に調達してしまった

リポ

 

aitendo の Pro Micro 互換ボード

aitendoから購入

ProMicro

ProMicro

ブレッドボードで直接実験できるarduinoの小さいボードが欲しいなってことで,aitendo の Pro Micro 5V/16MHz 互換ボードというのを見つけ,なんと¥700(税別)安い!から購入してみた

どうもこいつはarduinoとして正式に出されているものではなく,更にUNOでもMiniでもNanoでもなくLeonardo互換らしい(参考「安価なArduino互換機たち」)

もう少し調べて使ってみよう(続き

びんぼうでいいの

びんぼうでいいの

ついでにUNOボードをもう1枚あったほうが良さそうになったので「びんぼうでいいの」+「部品パック for びんぼうでいいの」CPUなしで¥500+¥250の¥750(税別)を購入

パーツは以下のとおり

パーツ

早速組み立てる

組み立て

動作確認のためATmega328P(新品)を準備

ATmega328P

新品なのでフューズビット設定とブートローダーをUncompatino(5V版)で書き込む(こちらのとおり

ブートローダー

載せ換えてLチカで動作確認

Lチカ

びんぼうで良い訳ではないが,これはこの価格で十分良い物だ

気象関係センサーの使い道を考える

温度,湿度,気圧センサーを使って何ができるか(ぼちぼち)考えてみる

もう1つ雷センサーがあるが検証する方法が現状ないので置いてある

この雷センサーも追加して考える

設置型運用

気象観測(温・湿・圧)

  • いわゆるアメダスのような物
  • 時刻取得とログ機能が必要
  • 公開するならWebサーバへデータを送り込む機能が必要
  • サーバへデータを送り込むなら時刻(RTC)は無くてもよい
  • 降水量がわからないとダメか
  • ログから天気予報を出せないか

部屋の温度管理(温・湿)

  • データはWebサーバで収集して全部屋の温湿度を参照できるようにする
  • 外気温も欲しい
  • 火災報知器になるかな?(反応が遅いので不向きだけど)
移動型運用

以下の機能を持ち歩けるようにする

センサー,表示部以外にブザーがいるかな

  • 温度計
  • WBGT(暑さ指数)監視
  • 高度計
  • 相対的な高度計
  • 雷警告
参考

iPhone6には気圧センサーが搭載されており移動時の高度ログを作っている

例えば運動用センサーとして高低差を見てエネルギー消費量の計算を行ったり,現状気圧から天気予報も行うようだ

人がいるところに限定されるけど全スマホから気圧情報をかき集めたら気圧マップができそうだね

設置型でデータ収集(転送)をどうするか?いろいろ調べていたらEPS-WROOM-02が面白そうだ(懸案なのは消費電力かな)

arduinoの開発環境の再セットアップ

Windows10にした時,Windows10にarduinoの開発環境をセットアップしたが,IDEを使っていると再々アップデートのメッセージがでてくるのでボードマネジャー関係をアップデートすると,追加したUncompatinoと秋月Arduinoマイコンキットの項目が表示されなくなり選択不可になってしまった

「boards.txt」は変更されてないようで,他のファイルを調べてみたが原因が解らない

仕方がないので開発環境の再セットアップしようと再度開発環境をダウンロード・・・そういえばArduinoチームが内部分裂して2つのIDEがあることを思い出した

調べてみると前回セットアップしたのはarduino.ccのIDEで現時点で1.6.8(既に1つマイナーアップ),もう1つはarduino.orgのIDEで1.7.8だった

今回は,IDEのアップデートメッセージで悩まされるのが嫌なので,arduino.org版のIDEをセットアップすることにして,また元の「boards.txt」は変更しないでローカル用ボードを増やすことにした

(具体的には)

①「(セットアップフォルダ)\hardware\arduino\avr」を全部コピーして「avr.local」にする

②「avr.local」の「boards.txt」を追加するボードのみの記述にする,「platform.txt」のボード名を編集(ボード切り替えメニューのセパレーターとして表示される)

とりあえず開発環境は復活

 

コンパイルすると実害はないが

「WARNING: library Wire claims to run on [avr] architecture(s) and may be incompatible with your current board which runs on [avr.local] architecture(s).」

と表示されるので(例はWireライブラリを使用した場合),消したい場合は各ライブラリの「avr.local/libraries/*/library.properties」を編集する

architectures=avr.local

IDEを再起動しないと反映されない

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