モニタのキャリブレーション
こちらで紹介されているソフトが簡単で良い
http://ch.nicovideo.jp/sakurawine/blomaga/ar377328
昔はNVDIAコントロールに同等の機能があったのだけどね
日々の生活を好き勝手につづったブログ(My blog is written by inoshita.jp)
カテゴリー「PC」の検索結果は以下のとおりです。
こちらで紹介されているソフトが簡単で良い
http://ch.nicovideo.jp/sakurawine/blomaga/ar377328
昔はNVDIAコントロールに同等の機能があったのだけどね
ここのところ休日が少なくちょっとした時間の合間にやってることを忘れないように記録しておく
関連前後へのリンク機能を追加(つまりブログに「前回へ」「次回へ」を追加)
分類分けやタグを使って扱いやすいようにしようとしたが上手くいかずエントリーの前後リンクがあった方が良いと思い検討
前回へは1つのリンク,次回へは枝分かれする場合があるので複数リンクにした
現状のところエントリー単独で参照した場合に記事の前後に表示している(例えばこちらのエントリ)
今後も調整のため変更あり
(注)今回の機能追加はDB変更を伴うため,先にfreoを最新版に更新したが一部問題があったため最新でない部分がある
本サーバのUPSのバッテリー,使用開始から2年以上経過してる6~7月の頃,そろそろ使用期限かな?と元電源を切って確認すると,みるみるうちに電圧が下がってしまってやばいと思って購入したのが8月だった
いろいろあったせいで一か月以上も購入したバッテリーをほったらかしで腐ってしまうと思い急遽交換
交換前に電圧を計測したところ12.2Vだったので,大丈夫かなと思ったらHDDがスピンアップできず起動しなかった
(現象記録)元電源が有効なのにUPS供給ランプが点灯,サーバはHDDスピンアップできず起動せず
どうやら原因は電源がバッテリーへの過剰供給のせいでサーバ本体への供給不足・・・つまりは電源のパワー不足って事(5V3Aでは厳しかったのか)
しかたないのでバッテリーを外し充電して再度交換(問題なしとなる)
2年間使用したバッテリーは復活すべく第3次デサルフェータ―計画を実行中
メールサーバに使えないかなと「Nano Pi NEO 512MB」を秋月で購入
ディスプレイ出力(HDMI)や無線LANはなくメモリが512MBであるがラズパイと比べて¥1,680は安価である(専用ヒートシンク(右)が¥400なので約¥2,000と考えた方が良いか)
非常にコンパクトで手の平に余裕で乗る(右写真はピン,ヒートシンクを付けた後)
裏(左)と表(右),右には「NanoPi NEO V1.31」の刻印がある
SoCの放熱が多いとのことで購入したヒートシンクと実験用にするためピン(付属)を取り付ける
青い熱伝導シートをSoCに被せてヒートシンクを付けネジ止め(なぜか5本入っている)する
置いた時にネジが足になるように付ける(ヒートシンク面が下になる)と皿ネジでは基板を痛めるため手持ちのなべネジ(M2.6)に変更
GPIOピンアサイン(サポートページからDL)
OSは8GB以上のマイクロSDカード(以下SD)に準備するが,先にコンソールの出力を見てみようとシリアルUSB変換を付けて電源をONしてみた
コンソールはDebug Port(UART0)として最初から4ピンが付いている(接続は115200bpsのN81)
しかしうんともすんともで何も出力されなかった・・・
おかしいなと思ったが調査は後回しにしてOS(nanopi-neo_ubuntu-core-xenial_3.4.39_20170523.img)を書き込んだSD(16GB)をセットすると問題なく起動した(マイクロSDが未セットだと起動しないのかな?)
HELLO! BOOT0 is starting!
boot0 version : 4.0.0
boot0 commit : 4957b8055313f6768659ed788f0a17e34b4c3eec
fel_flag = 0x00000000
rtc[0] value = 0x00000000
rtc[1] value = 0x00000000
(略)
[ 20.880122] systemd[1]: Started Create list of required static device nodes for the current kernel.
[ 21.020300] systemd[1]: Started Load Kernel Modules.
[ 21.053637] systemd[1]: Started Journal Service.
Ubuntu 16.04.2 LTS NanoPi-NEO ttyS0
Default Login:
Username = pi
Password = pi
NanoPi-NEO login: pi (automatic login)
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|___/
Welcome to Ubuntu 16.04.2 LTS 3.4.39-h3
System load: 1.41 Up time: 35 sec
Memory usage: 8 % of 494Mb IP:
CPU temp: 35°C
Usage of /: 9% of 15G
* Documentation: http://wiki.friendlyarm.com/
* Forum: http://www.friendlyarm.com/Forum/
pi@NanoPi-NEO:~$
(全コンソールログ)
コンソールは自動的にログインするようだ(npi-configで変更可能)
またSDの構成を見てみると16GB全体を使用するように変更されていた
pi@NanoPi-NEO:~$ df -h
Filesystem Size Used Avail Use% Mounted on
udev 166M 0 166M 0% /dev
tmpfs 50M 2.7M 47M 6% /run
/dev/mmcblk0p2 15G 1.3G 14G 9% /
tmpfs 248M 0 248M 0% /dev/shm
tmpfs 5.0M 4.0K 5.0M 1% /run/lock
tmpfs 248M 0 248M 0% /sys/fs/cgroup
/dev/mmcblk0p1 40M 15M 26M 37% /boot
tmpfs 50M 0 50M 0% /run/user/1000
pi@NanoPi-NEO:~$ sudo fdisk -l
Disk /dev/mmcblk0: 14.7 GiB, 15720251392 bytes, 30703616 sectors
Units: sectors of 1 * 512 = 512 bytes
Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
Disklabel type: dos
Disk identifier: 0xfcc96e95
Device Boot Start End Sectors Size Id Type
/dev/mmcblk0p1 49152 131071 81920 40M 83 Linux
/dev/mmcblk0p2 131072 30703615 30572544 14.6G 83 Linux
pi@NanoPi-NEO:~$
とりあえず
pi@NanoPi-NEO:~$ sudo aptitude update
(略)
pi@NanoPi-NEO:~$ sudo aptitude safe-upgrade
(略)
pi@NanoPi-NEO:~$ sudo shutdown -h now
[ 1925.076147] Power down.
自動的に電源は切れない
これだけコンパクトだとNASやネットワークカメラの制御に使えるかなと考える
そこでカメラを付けてみることにし,かなり前に処分販売していたUVC対応のウェブカメラを押し入れの奥から取り出す(UVC対応なら簡単に接続できる)
ウェブカメラ接続後
pi@NanoPi-NEO:~$ ls /dev
android_adb loop4 tty1 tty42 uhid
apm_bios loop5 tty10 tty43 uinput
autofs loop6 tty11 tty44 urandom
block loop7 tty12 tty45 usb_accessory
bus loop-control tty13 tty46 usbdev1.1
cachefiles mapper tty14 tty47 usbdev2.1
cedar_dev media0 tty15 tty48 usbdev3.1
char mem tty16 tty49 usbdev4.1
console mmcblk0 tty17 tty5 usbdev4.2
cpu_dma_latency mmcblk0p1 tty18 tty50 usbdev5.1
cuse mmcblk0p2 tty19 tty51 usbdev6.1
disk mtp_usb tty2 tty52 usbdev7.1
disp net tty20 tty53 usbdev8.1
fb0 network_latency tty21 tty54 v4l
fb1 network_throughput tty22 tty55 vcs
fb2 null tty23 tty56 vcs1
fb3 ppp tty24 tty57 vcs2
fb4 psaux tty25 tty58 vcs3
fb5 ptmx tty26 tty59 vcs4
fb6 pts tty27 tty6 vcs5
fb7 random tty28 tty60 vcs6
fd rfkill tty29 tty61 vcsa
full rtc tty3 tty62 vcsa1
fuse rtc0 tty30 tty63 vcsa2
hdmi shm tty31 tty7 vcsa3
i2c-0 snd tty32 tty8 vcsa4
i2c-2 spidev0.0 tty33 tty9 vcsa5
initctl stderr tty34 ttyGS0 vcsa6
input stdin tty35 ttyGS1 video0
ion stdout tty36 ttyGS2 vmouse
kmsg sunxi-multi-ir tty37 ttyGS3 watchdog
log sunxi_pwm tty38 ttyS0 xt_qtaguid
loop0 sunxi-reg tty39 ttyS1 zero
loop1 sunxi_soc_info tty4 ttyS2
loop2 tty tty40 ttyS3
loop3 tty0 tty41 tv
pi@NanoPi-NEO:~$ lsusb
Bus 008 Device 001: ID 1d6b:0001 Linux Foundation 1.1 root hub
Bus 007 Device 001: ID 1d6b:0001 Linux Foundation 1.1 root hub
Bus 006 Device 001: ID 1d6b:0001 Linux Foundation 1.1 root hub
Bus 005 Device 001: ID 1d6b:0001 Linux Foundation 1.1 root hub
Bus 004 Device 002: ID 1e4e:0103 Cubeternet
Bus 004 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub
Bus 003 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub
Bus 002 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub
Bus 001 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub
pi@NanoPi-NEO:~$ ls -l /dev/video*
crw-rw----+ 1 root video 81, 0 Aug 15 07:32 /dev/video0
pi@NanoPi-NEO:~$
正常に認識されているようだ
そしてvlcを使用して配信,rtspでPCから確認したところ映像の確認はできた
コーディックがMPEG-2(H.264ではかなり厳しい)で,320x240の10fps位なら監視カメラとしては耐えれる程度になる
しかし何度かNanoPiのイーサネットが異常(?)になりネットワーク遮断が発生
原因は不明だで次回は別OSで試してみようと思う
Ryzen 5 を購入
理由としては
等であり,1600にしたのは単にコストパフォーマンスが良いと判断したから(1700もコストが良さそうだが8コアは将来の改良版にて検討することにする)
立派なCPUクーラーも付属している
マザーボードは,「MSI B350 TOMAHAWK」を選択
メモリーは「DDR4ー2666」の価格が良かったので選択
マザーボードにCPUをセットして(これがCPUの見納め)
CPUクーラーをセット
他,電源・FAN・デバイス・SW類の接続を行い,まずはディスクを外した状態にして電源ON
BIOS起動でハード面に問題ないのを確認してソフトの移行へステップ
OSは使用していたWindows10でおそらく問題ないだろうとバックアップもしないでディスクを付け替えて電源ON
約10分位かな全部自動でやってくれて移行完了(昔はドライバーの入れ替えで苦労したんですけどね)
お待ちかねの性能測定(気持ちが高まる)
さくっとCystalMarkをやってみると
前のがこれなんで,ALUが330%,FPUが230%と凄い結果がでた(予想通りかw)
他も簡単に,
3DMARK(Total): 3257 → 4310 : CPU scoreの分Up
3DMARK(Graphics): 4191 → 4161 : 変わらず
3DMARK(CPU): 1440 → 5413 : 375%
MHFベンチマーク【大討伐】: 27397 → 32552 : 118%
ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター: 7906 → 11881 : 150%
他に40分位の映像をx264でエンコードするのに15~20分必要だったのが約6分に短縮
(2020.5.23 追加)
新しいCPUのデータがあったので参考までに追記
Ryzen 5 2600:ALU = 161195, FPU = 111393
Ryzen 5 3600:ALU = 209368, FPU = 129780
整数演算の向上の割にフローティングは向上していないようにみえる
Ryzenはメモリネックになっている部分があるらしく簡単に性能向上させるにはメモリクロックをアップするとのことだそうだ
そこで2666を購入しているので2166から2666にメモリクロップをアップ(123%)させた結果
69825 → 86865 の 124% となり
ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター: 11881 → 12472: 105% : 5%アップ