気になるArmボード
情報元
http://japanese.engadget.com/2012/09/05/49-arm-cubieboard-cortex-a8-mali-400-soc-1gb-ram-hdmi/
サイト
http://cubieboard.org/
日々の生活を好き勝手につづったブログ(My blog is written by inoshita.jp)
カテゴリー「PC」の検索結果は以下のとおりです。
情報元
http://japanese.engadget.com/2012/09/05/49-arm-cubieboard-cortex-a8-mali-400-soc-1gb-ram-hdmi/
サイト
http://cubieboard.org/
玄箱HGのCPUが非力なので eAccelerator というPHPアクセレータを導入してみた
このアクセラレータはPHPの実行時に作成される中間コードをキャッシュして高速化するそうだ
結果、体感的にも効果が十分に判る
Apacheベンチマーク(時接続数:10、総リクエスト数:100でリクエスト)で見ると4~5割向上している
$ ab -n 100 -c 10 http://www.inoshita.jp/freo/view/188
This is ApacheBench, Version 2.3 <$Revision: 655654 $>
Copyright 1996 Adam Twiss, Zeus Technology Ltd, http://www.zeustech.net/
Licensed to The Apache Software Foundation, http://www.apache.org/
Benchmarking www.inoshita.jp (be patient).....done
Server Software: Apache
Server Hostname: www.inoshita.jp
Server Port: 80
Document Path: /freo/view/188
Document Length: 14742 bytes
Concurrency Level: 10
Time taken for tests: 148.017 seconds
Complete requests: 100
Failed requests: 0
Write errors: 0
Total transferred: 1497500 bytes
HTML transferred: 1474200 bytes
Requests per second: 0.68 [#/sec] (mean)
Time per request: 14801.667 [ms] (mean)
Time per request: 1480.167 [ms] (mean, across all concurrent requests)
Transfer rate: 9.88 [Kbytes/sec] received
Connection Times (ms)
min mean[+/-sd] median max
Connect: 0 4 10.9 0 39
Processing: 13135 14716 824.8 14665 16690
Waiting: 12558 14012 794.5 13942 15932
Total: 13135 14720 827.5 14665 16728
Percentage of the requests served within a certain time (ms)
50% 14665
66% 14777
75% 14931
80% 14986
90% 16431
95% 16544
98% 16705
99% 16728
100% 16728 (longest request)
$ ab -n 100 -c 10 http://www.inoshita.jp/freo/view/188
This is ApacheBench, Version 2.3 <$Revision: 655654 $>
Copyright 1996 Adam Twiss, Zeus Technology Ltd, http://www.zeustech.net/
Licensed to The Apache Software Foundation, http://www.apache.org/
Benchmarking www.inoshita.jp (be patient).....done
Server Software: Apache
Server Hostname: www.inoshita.jp
Server Port: 80
Document Path: /freo/view/188
Document Length: 14742 bytes
Concurrency Level: 10
Time taken for tests: 91.575 seconds
Complete requests: 100
Failed requests: 0
Write errors: 0
Total transferred: 1497500 bytes
HTML transferred: 1474200 bytes
Requests per second: 1.09 [#/sec] (mean)
Time per request: 9157.530 [ms] (mean)
Time per request: 915.753 [ms] (mean, across all concurrent requests)
Transfer rate: 15.97 [Kbytes/sec] received
Connection Times (ms)
min mean[+/-sd] median max
Connect: 0 3 8.6 0 30
Processing: 5310 9032 1762.7 8587 14073
Waiting: 5268 8520 1728.6 8172 13579
Total: 5310 9035 1769.7 8588 14103
Percentage of the requests served within a certain time (ms)
50% 8588
66% 9041
75% 9299
80% 9531
90% 12354
95% 13664
98% 14064
99% 14103
100% 14103 (longest request)
何気なくDSUを見ていたら、PCの利用や処理を行っていないのに、外部へのアクセスランプが頻繁に点滅していて何かが外部へアクセスしていることに気付く
どのPCからなのかHUBを追ってみるとメインPCだった
勝手に外部へアクセスしているソフトがあるみたいだ
netstat -ano で見てみたが確認できるわけない
ウイルスチェックをフルで実行したが何も出てこない(つい最近XXXもあったことだしまさかとも思った)
そこでかなり以前は使用していたけど、特に問題が発生しないので無視していたFirewallを入れて確認することにした(WindowsのFWでは外部は遮断できるけど内部からのアクセスチェックは弱い)
最初「PC Tools Firewall Plus」が良さそうだなと思いセットアップ
ところがロゴテスト合格してない画面が
中止するか強行するか戸惑っていたら、あららブルーバック画面に・・・ミスったWindowsXP64だ、そうXP64対応のセキュリティソフトって数少ないのだった
セーフモードで起動して削除で復旧して、XP64対応を探してみると「COMODO Firewall」があったのでセットアップすることに
現在だと「COMODO Internet Security」に統合されているようだが個別にセットアップは可能みたい
「k本的に無料ソフト・フリーソフト」を参考にセットアップ開始
同様にロゴ認証画面が出てきたが無事終了、再起動でも問題なく起動したので大丈夫のようだ
さっそく削除したはずのソフト類がアクセスしようとしているのを発見しブロック後クリーン削除
特に問題ありそうなソフトは見つかっていないが、こつこつブロックしていたら外部へのアクセス量は減った
使用感も悪くないので一括して管理できるCOMODOアンチウイルスに乗り換えることにした
少ないXP64対応のAVGを削除してCOMODOアンチウイルスをセットアップ(「COMODO Firewall」と統合されているので単に追加で済む)
フルスキャンを促すウインドウが出たのでスキャンしたら3つもでてきたけど問題あるファイルではなかった
しばらく使ってみるか
メインPCではシステムとアプリをSSDにしてデータ類は2台目のHDDに保存している
その2台目のHDDだが、しばらく使用しないでディスクアクセスすると「ガガッ」と音を立てディスクが回転する音がしてアクセスされる
Windowsの電源管理は「常にON」でディスクの電源を切るにしていないのに起こっているので、省電力設定がディスクに設定されていて勝手に止まっているのだろうと思って、音は気になるが省電力になるなら良いだろうと考えていた
また、ディスクに設定されている省電力設定は、メーカーのツールと使わないと変更できないという間違った認識もあったのも手を出さなかった理由
最近、頻繁にHDDを使うなって何度も「ガガッ」と音を立てるのと、玄箱のディスクの件でHDDが何度も電源がON・OFFになるのは寿命を短くする結果になるというのを知っていたので対処することを思いたつ
まずメーカーのツールを手にいれようとブラウザを開く
既にツールの内容は知っていたので手に入れることは問題なかったが起動CDを作ったりして面倒である
何か良い方法はないかと探っていたら、「CrystalDiskInfo」で設定を変更することが出来るらしいことを知った
電源再投入時に戻ってしまうHDDもあるそうだが試してみることにした
既に「CrystalDiskInfo」はインストールしてるので、起動してみると・・・
あれ?これは・・・どうも対応していないチップセットみたいだ(最新にしても同じだった)
しかたがないので、ディスクを取り出し(ケースを開けたついでに掃除)別のPCで行うことにした
1台はUSB経由でも動作するようなのでUSBで接続して設定を変更
機能>上級者向け機能>AAM/APM設定 を実行
スライダーを動かして有効を実行(無効だと初期値か?)
再起動して確認したところ設定は保持されていたのでディスクを戻し完了
HDDが止まることが無くなり、今度はHDDの回転音が聞こえるようになった(FANの音に紛れているけど)
HDDが壊れる原因の1つが電源のON時、ディスク回転時のヘッド接触である
温度や部品劣化による寿命などは、その期間が明確ではないが、電源の再投入は明確に限界が1万回位と言われている
電源ONを1日1回とすると、1万回/365日≒27年 だが、省電力で1日10回止まれば10倍短くなる